
お知らせ(コラム)
【新連載開始】中村隆之「カリブ‐世界論」 - 2012.02.16
本サイトにて新連載を開始します。
中村隆之「カリブ‐世界論」
2009年初頭、フランス海外県のカリブ海地域で、生活必需品の値下げや最低賃金の引き上げを掲げた史上最大規模のゼネラルストライキが起こった。労働組合を中心に多くの島民が参加し、企業・政府を相手に闘われたこの運動は大規模なものに発展。カリブ海を出自にする多数の知識人も指示を表明する宣言を発表し(「高度必需品宣言」)、フランス本土にも衝撃を与えた。
本連載はこの出来事のインパクトを出発点に、マルティニック島とグアドループ島の歴史(とりわけ1946年以降の現代史)を、歴史、政治、経済、文学など複合的観点からダイナミックに辿ることで、社会運動と知識人の動向を中心とした包括的なフランス語圏カリブ海文化論、ひいては世界システムを視野に入れた新たな「世界論」を構想する。
第一章では、カリブの気候を手始めに、奴隷制と植民地主義など、その風景に刻まれた歴史をたどり直し、この島々の独自性を浮かび上がらせる。地の底から響く声、帝国の覇権、隷従と解放、流れる血…。新鋭による力作論考がスタート。
初回はプロローグと第一章を合わせた約100枚を一挙掲載。以後、二カ月に一度のペースで更新予定。
プロローグ
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/carib/src/Carib00.html
第一章 植民地と海外県、その断絶と連続
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/carib/src/Carib01.html
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第112回掲載 - 2012.01.31
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第112回掲載
「「倉庫」化する書店」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer112.htm
*57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい
福嶋 聡 (ふくしま ・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第111回掲載 - 2011.12.27
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第111回掲載
「 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』について 」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer111.htm
*57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい
福嶋 聡 (ふくしま ・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第110回掲載 - 2011.12.01
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第110回掲載
「丸善CHIホールディングス社長小城武彦氏のこと、脇英世『アマゾン・コムの野望』について」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer110.htm
*57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい
福嶋 聡 (ふくしま ・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第109回掲載 - 2011.10.31
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第109回掲載
「大澤真幸『社会は絶えず夢を見ている』について』」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer109.htm *57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい 福嶋 聡 (ふくしま ・あきら) 1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。 1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第108回掲載 - 2011.09.30
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第107回掲載 http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer108.htm *57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい 福嶋 聡 (ふくしま ・あきら) 1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。 1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第107回掲載 - 2011.08.30
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第107回掲載 http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer107.htm *57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい 福嶋 聡 (ふくしま ・あきら) 1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。 1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第106回掲載 - 2011.08.02
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第106回掲載
「日垣隆 『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。』、佐々木俊尚『キュレーションの時代』について」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer106.htm
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福嶋 聡 (ふくしま ・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第105回掲載 - 2011.07.01
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第105回掲載
「大澤真幸の天皇論」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer105.htm
*57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい
福嶋 聡 (ふくしま ・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
北野圭介『制御と社会――欲望と権力のテクノロジー』第4回掲載 - 2011.06.07
第二章 経済の制御、政治の制御――アプリケーションno.1
第1節 経済のなかの制御から、制御のなかの経済へ
新自由主義とデジタル技術、グローバリゼイションとデジタル技術
新自由主義の二段階
レーガノミックスからクリントノミックスへ
「貨幣のコントロール」と「金融アーキテクチャ」のあいだ
コミュニケーションの構造転換
金融が市場をのみこむとき
システムの自己言及スパイラル
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第104回掲載 - 2011.05.31
福嶋聡「本屋とコンピュータ」第104回掲載
「震災と出版」
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honyatocomputer104.htm
*57回までのコラムは当社刊『希望の書店論』でご覧下さい
福嶋 聡 (ふくしま ・あきら) 1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。1982年ジュンク堂書店入社。神戸店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。 1975年から1987年まで、劇団神戸にて俳優・演出家として活躍。1988年から2000年まで、神戸市高等学校演劇研究会終期コンクールの講師を勤める。日本出版学会会員。 著書:『書店人の仕事』(三一書房、1991年)、『書店人の心』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)
梶谷懐「「壁と卵」の現代中国論」第11回掲載 - 2011.05.24
第11回 歴史に学ぶ中国経済の論理 ・乖離する国家と社会 http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/chinatop.htm 本連載はこれで最終回。改稿のうえ、弊社から発売予定です。
・硬直的な財政と予算外資金
・中国の近代化と貨幣流通
・大恐慌から幣制改革へ
・まとめ





