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『アール・ブリュット』杉村昌昭・鈴木創士対談(9/2京都)

ミシェル・テヴォー『アール・ブリュット』(人文書院)刊行記念&ローズマリー・コーツィー展開幕記念トークイベント

「野生芸術の創造力」

講師:杉村昌昭(『アール・ブリュット』訳者、フランス文学)×鈴木創士(批評家、翻訳家、ミュージシャン)

1975年に刊行されたアール・ブリュット論の重要書が、今年五月に初めて邦訳された。本書は、障害者福祉の文脈のみで理解されがちな本邦のアール・ブリュット理解を打ち砕く一助となるだろう。訳者でフランス文学者の杉村昌昭氏と、同じくフランス文学者で数々の批評、翻訳および音楽活動でも知られる鈴木創士氏を迎えた、野生芸術ともいうべきアール・ブリュットの魅力を伝えるトークイベント。

日時:2017年9月2日(土)15時~

会場:ギャルリー宮脇(京都市中京区寺町通二条上る東側)

参加費1000円、定員50人、要申込

申込はメールで matsuoka【アットマーク】jimbunshoin.co.jp(人文書院編集部 松岡隆浩)

主催 人文書院



チラシ(PDF)→

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