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『原発避難白書』刊行記念シンポジウム(11/3千代田会館)

【原発避難白書 シンポジウムのお知らせ】

9月に発行された『原発避難白書』(編者・関西学院大学 災害復興制度研究所/
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN):人文書院)のシンポジウムを開催いたします。

日時 11月3日(火・祝) 15時~17時
場所 千代田区九段南1-6-7 千代田会館4階
内容 原発避難白書執筆者による講演&対談
申込 info.genpatsuhinanhakusho@gmail.com (件名に「白書シンポジウム申し込み」、本文にお名前をお書きください)
申込〆切 10月末

【内容詳細】
15時開始
●あいさつ(松田曜子/関西学院大学災害復興制度研究所)
●講演
・日野行介氏/毎日新聞記者(1章概要)
・福田健治氏/弁護士×市村高志氏/富岡町から避難(避難7分類をふまえた対談)
・津久井進氏/弁護士(原発避難者の住まいをめぐる法制度の欠落)
・高橋征仁氏/山口大学人文学部教授(自主避難者の社会的・心理的特性―放射能恐怖症という「誤解」)
・原口弥生氏/茨城大学人学部教授(分離避難・母子避難と家族)
・原田峻氏/立教大学コミュニティ福祉学部助教(県外避難者支援の現状と課題―埼玉県の事例から)
・津賀高幸・橋本慎吾/東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)(3章概要)
●まとめ(河崎健一郎/弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワークSAFLAN)
17時終了

シンポジウムの後に懇親会も企画しています。(17時~19時)

https://www.facebook.com/genpatsuhinan.hakusho/posts/390723554470148?fref=nf&pnref=story

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