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研究会「社会運動はどのように平和をつくるか」(3/1立命館大)

平和主義研究会第5回

第5回 「社会運動はどのように平和をつくるか──米軍基地・被爆体験・3.11体験」

開催日 3月1日(日)13:00-17:00
場所 立命館大学衣笠キャンパス 恒心館735

プログラム
「現在進行形の軍事化を問う──京都府京丹後市における米軍基地建設をめぐって」大野光明(大阪大学)

「被爆体験『継承』論の系譜」福島在行(平和博物館研究者)
 
「わたしたちはいかにして『政治的主体』になりうるか──3.11後の社会運動の実践から」田村あずみ(英国ブラッドフォード大学)

今回の研究会は、社会運動論・社会運動史の側面から平和について考えます。3人の報告者が、それぞれ、米軍基地、被爆体験、3.11体験にそくして、社会運動のかたち、意義、「平和形成力」について議論します。みなさま、ぜひご参加ください。 参加費無料。研究会終了後、懇親会を開きます。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ras/03_research/2014/pacifism.html

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