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文化人類学

文化人類学

人類学の夢と情熱を伝える希望への30冊。

著者 松村 圭一郎
ジャンル ブックガイド
シリーズ ブックガイドシリーズ 基本の30冊
出版年月日 2011/10/26
ISBN 9784409001073
判型・ページ数 4-6・228ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1部 人類学の確立
モーガン『古代社会』
フレイザー『初版 金枝篇』
マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
モース『贈与論』
ベネディクト『文化の型』
ミード『サモアの思春期』

第2部 人類学理論の深化
ファース『価値と組織化』
レヴィ=ストロース『野生の思考』
ダグラス『汚穢と禁忌』
サーリンズ『石器時代の経済学』
ベイトソン『精神の生態学』
ブルデュ『実践感覚』
ゴドリエ『観念と物質』

第3部 民族誌の名作
エヴァンズ=プリチャード『アザンデ人の世界』
リーチ『高地ビルマの政治体系』
ルイス『貧困の文化』
ターンブル『ブリンジ・ヌガク』
ギアツ『ヌガラ』
スミス、ウィスウェル『須恵村の女たち』

第4部 批判と実験の時代
クラパンザーノ『精霊と結婚した男』
フェルド『鳥になった少年』
マーカス、フィッシャー『文化批判としての人類学』
クリフォード、マーカス編『文化を書く』
ロサルド『文化と真実』
 
第5部 新世紀の人類学へ
ラトゥール『虚構の近代』
レイヴ、ウェンガー『状況に埋め込まれた学習』
ラビノー『PCRの誕生』
アパデュライ『さまよえる近代』
アサド『世俗の形成』
グレーバー『価値の人類学理論に向けて』

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