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メディア論

メディア論

クールでホット、神経をツイストさせる誘(いざな)いの30冊。

著者 難波 功士
ジャンル ブックガイド
シリーズ ブックガイドシリーズ 基本の30冊
出版年月日 2011/08/20
ISBN 9784409001066
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1部 メディアの生成
 ベンヤミン『複製技術時代の芸術』
 オング『声の文化と文字の文化』
 リップマン『世論』
 マーヴィン『古いメディアが新しかった時』
 水越伸『メディアの生成』
 フィッシャー『電話するアメリカ』
 フルッサー『写真の哲学のために』
 前田愛『近代読者の成立』
 北田暁大『広告の誕生』
 加藤秀俊『テレビ時代』

第2部 マスメディアの世紀
 有山輝雄『近代日本のメディアと地域社会』
 佐藤健二『読書空間の近代』
 キャントリル『火星からの侵入』
 ヴィリリオ『戦争と映画』
 ブーアスティン『幻影の時代』
 ホガート『読み書き能力の効用』
 モラン『プロデメの変貌』
 萩元晴彦、村木良彦、今野勉『お前はただの現在にすぎない』
 パットナム『孤独なボウリング』
 メイロウィッツ『場所感の喪失』

第3部 メディアの現在進行形
 アンダーソン『想像の共同体』
 佐藤卓己『現代メディア史』
 キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』
 原崎惠三『海賊放送の遺産』
 ペンリー『NASA/トレック』
 とりみき『愛のさかあがり』
 吉見俊哉、若林幹夫、水越伸『メディアとしての電話』
 井手口彰典『ネットワーク・ミュージッキング』
 ライアン『膨張する監視社会』
 マクルーハン『メディア論』

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