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グローバル政治理論

グローバル政治理論

E・H・カーからヴァンダナ・シヴァまで、国際関係の現実を批判的に乗り越え、オルタナティブを目指すための30冊

著者 土佐 弘之
ジャンル ブックガイド
シリーズ ブックガイドシリーズ 基本の30冊
出版年月日 2011/06/20
ISBN 9784409001042
判型・ページ数 4-6・230ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき

第1部 「現実」をめぐって
 カー『危機の20年 1919-1939』
 モーゲンソー『国際政治 権力と平和』
 ニーバー『道徳的人間と非道徳的社会』
 ウォルツ『国際政治の理論』

第2部 法・規範と自由をめぐって
 ブル『国際社会論』
 フォーク『顕れてきた地球村の法』
 バーリン『自由論』
 ハイエク『自由の条件』
 ハーバーマス『事実性と妥当性』

第3部 資本と配分的正義
 ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義』
 ポランニ-『大転換』
 ローゼンバーグ『市民社会の帝国』
 ポッゲ『なぜ遠くの貧しいひとへの義務があるのか』
 ランシエール『不和あるいは了解なき了解』

第4部 主権と権力
 シュミット『政治的なものの概念』
 ハート、ネグリ『〈帝国〉』
 ルークス『現代権力論批判』
 フーコー『生政治の誕生』
 アガンベン『ホモ・サケル』

第5部 ヘゲモニーと複数性
 コックス『世界秩序へのアプローチ』
 ラクラウ、ムフ『ポスト・マルクス主義と政治』
 バリバール『ヨーロッパ市民とは誰か』
 コノリー『プルーラリズム』

第6部 「周辺」からの声と政治
 ファノン『地に呪われたる者』
 サイード『オリエンタリズム』
 ギルロイ『ブラック・アトランティック』
 エンロー『バナナ、ビーチと基地』
 スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』
 バトラー『触発する言葉』
 シヴァ『アース・デモクラシー』

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