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東アジア論

東アジア論

混迷を深める東アジア情勢を読み解くための基本30冊。

著者 丸川 哲史
ジャンル ブックガイド
シリーズ ブックガイドシリーズ 基本の30冊
出版年月日 2010/10/20
ISBN 9784409001011
判型・ページ数 4-6・220ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1部 中国モダニティの問題
 野村浩一『近代中国の政治文化』
 汪暉『思想空間としての現代中国』
 木山英雄『周作人「対日協力」の顛末』
 孫歌『アジアを語ることのジレンマ』
 溥儀『わが半生』
 毛沢東『毛沢東選集』
 竹内好『魯迅』

第2部 東アジアにおける植民地問題
 松永正義『台湾を考えるむずかしさ』
 若林正丈『台湾抗日運動史研究 増補版』
 杉原達『越境する民』
 駒込武『植民地帝国日本の文化統合』
 マーク・ピーティー『植民地 帝国50年の光芒』
 ニム・ウェールズ、キム・サン『アリランの歌』
 森崎和江『慶州は母の呼び声』
 呉濁流『アジアの孤児』

第3部 東アジア冷戦/ポスト植民地問題
 藍博洲『幌馬車の歌』
 黄皙暎『客人(ソンニム)』
 韓洪九『韓国現代史ⅠⅡ』
 金時鐘『「在日」のはざまで』
 黄春明『さよなら再見』
 金石範『ことばの呪縛』
 キム・ジハ『長い暗闇の彼方に』
 安部公房『けものたちは故郷をめざす』

第4部 アジア主義の問題
 尾崎秀実『尾崎秀実時評集』
 林房雄『「大東亜戦争」肯定論』
 夢野久作『近世快人伝』
 山室信一『キメラ 満洲国の肖像』
 尾崎秀樹『近代文学の傷痕』
 渡辺京二『北一輝』
 竹内好編『アジア主義』

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