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大いなる神秘の鍵

エノク、アブラハム、ヘルメス・トリスメギストス、ソロモンによる

大いなる神秘の鍵

『高等魔術の教理と祭儀』、『魔術の歴史』に続く、1861年に成った近代オカルティズムの祖レヴィによる魔術三部作の完結篇。

著者 レヴィ,E.(エリファス)
鈴木 啓司
ジャンル 思想 > 神秘思想
出版年月日 2011/09/20
ISBN 9784409030769
判型・ページ数 A5・538ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一部 宗教の神秘
第二部 哲学の神秘
第三部 自然の神秘
第四部 実践の大いなる秘奥あるいは学問の実現
補遺
黒魔術に関する文献

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内容説明

『高等魔術の教理と祭儀』(1856年)、『魔術の歴史』(1860年)に続く、1861年に成った近代オカルティズムの祖レヴィによる魔術三部作の完結篇。オカルティズムの奥義とは何か。それを知ればいかなる力が得られるのか。そもそもそのような奥義は存在するのか。「オカルト=隠す」の原義からすれば、最後までその謎は謎のまま終わるのだろうか。はたまた、隠者レヴィにとってオカルティズムが究極の革命思想であったことに鑑みれば、社会変革の何らかの啓示がもたらされるのだろうか。黒い聖典『魔術の歴史』で予告された大神秘の鍵の行方は如何に。

目次詳細(pdfファイル、502KB)

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