ホーム > 京の旨味を解剖する

京の旨味を解剖する

京の旨味を解剖する

京料理のおいしさの秘密を科学的に徹底解剖し、やさしく解説する

著者 田中 國介
松井 裕
ジャンル 人類学 > 文化論
実用
京都の本
出版年月日 2004/11/01
ISBN 9784409540688
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

禅寺が育てた京の味  上田純一/七味とうがらし  齋藤和實・市原謙一/京都の酒―伏見の特色―  辻本善之・松井裕/日本茶の旨味の秘密  米林甲陽/大豆食品―豆腐・揚げもの・湯波―  岩見公和/京漬物―漬物づくりの仕組み―  大西正健/京都の米―その加工と生産―  田中國介

このページのトップへ

内容説明

懐石料理に七味とうがらし、日本酒、日本茶、豆腐、湯葉、漬物、米。京都を代表する<おいしさ>を、科学的に徹底解剖。なぜおいしいのか、その秘密を素材の特長から調理法まで、京都に住むサイエンスの専門家が深く探り、分かりやすく解説しました。今まで気付かなかった意外で楽しい発見や、役立つ知識が満載です。料理を見る目が変わる、「へぇー」と言える一冊。京都文化と日本の<食>の新たな一面が見えてきます。

このページのトップへ

関連書籍

京都観光学のススメ

京都観光学のススメ

京都の観光を歴史と社会の視点から考える

 
 

このページのトップへ