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蓮如の「御文」

現代に伝える仏の慈悲と智恵

蓮如の「御文」

蓮如研究の第一人者で、真宗大谷派の精神的支柱でもある著者による「御文」解説の決定版。

著者 大谷 暢順
ジャンル 宗教 > 仏教
出版年月日 2005/03/01
ISBN 9784409410783
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

二帖目第一通 お浚(さら)えの章/一帖目第八通 吉崎建立の章/全篇四十八/全篇五十一 ― 一/全篇五十八

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内容説明

日本人の精神を賞揚し、中世から近世への道を切り開いた蓮如上人。衰微していた本願寺をわが国最大の教団に育て上げ、広く民衆の信心獲得に生涯を捧げたことから、教団内外で浄土真宗開立の祖と呼ばれている。

その蓮如の行実を支えたのが、広く民衆に宛てて書かれた手紙──「御文」である。その後「御文」は、日本人の思想、哲学における底流の一つという評価がなされ、わが国の精神文化発展に大きな影響を与えた。

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