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輪廻転生

驚くべき現代の神話

輪廻転生

あなたは、どこから来てどこへ行くのか?現代人の死生観を根底から揺さぶる驚異のドキュメント

著者 ホイットン,J.L. 他著
片桐 すみ子
出版年月日 1989/01/01
ISBN 9784409330364
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序文(ジョエル・L・ホイットン)
まえがき(ジョー・フィッシャー)

第一章 永遠の生命
第二章 私たちが還っていく故郷
第三章 バルドとの遭遇
第四章 生と生のはざま
第五章 輪廻転生思想の展開 退行催眠による前世療法のはじまりまで
第六章 宇宙という教室
第七章 意志の力
第八章 人生にアレルギー?
第九章 不倫の相手
第十章 一条の光
第十一章 心からの叫び
第十二章 悔悟の血が流れるとき
第十三章 自分で中間生を探るには
第十四章 生と生のはざまの意味するもの

訳注
訳者あとがき
主要参考文献
索引

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内容説明

あなたはどこから来て、どこへ行くのか?

魂が一つの生から次の生へ転じる中間生(バルド)の意味を初めて科学的に探りあてた、現代人の死生観を根底から揺さぶる驚異のドキュメント。


催眠療法のさなか患者たちの口をついて出る前世の記憶の数々。カナダ・トロント大のフロイト派の精神科医が、治療のふとした技術上の手違いから目のあたりにしたのは、あの『チベットの死者の書』でくわしく説かれていた、光と安らぎに満ちた《バルド(中間生)》にほかならなかった。

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