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希望の書店論

希望の書店論

人文書院ホームページ連載の人気コラム「本屋とコンピュータ」、待望の書籍化。書店人、福嶋聡の現場からの思考実践報告

著者 福嶋 聡
ジャンル 社会
出版年月日 2007/03/01
ISBN 9784409240779
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

Ⅰ 本屋とコンピューター/Ⅱ 書店と図書館/Ⅲ ジュンク堂池袋本店/Ⅳ 書店という現場――本を売るということ/Ⅴ 書店・読者・出版

終章――あとがきにかえて

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内容説明

1999年から2006年までの連載をテーマ別に再構成し、書下ろしを付す。2000坪という日本最大規模の書店のレジに立ち続ける書店人から届いた、書店と出版をめぐる鋭いエッセイの数々。書店現場へのコンピュータの導入や、インターネットの普及、ネット書店、電子出版の登場など、本をめぐる環境が激変する時代の希望とは? 本と出版に興味をもつ人必読の一冊。「書物というのは、とても魅力的な商品である。だからこそ、書物を販売する書店人という職業は魅力的なのだ。」(本書より)

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