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ヘッセからの贈り物

ヘッセからの贈り物

ヘッセ家三代との交流を描き、詩人画家ヘッセの魅力を語る。

著者 渡辺 もと子
ジャンル 文学 > 海外文学・文芸評論 > 海外文学エッセー
出版年月日 2006/11/01
ISBN 9784409140611
判型・ページ数 4-6・144ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

ルガノ湖を見わたすヘッセ家/水車小屋の主/ヘッセ美術館/生誕地カルフ/神学校・ボーデアン湖畔/詩人画家/東洋と西洋/「老いは成熟」というヘッセ/「ラヴェンナ」をきく/晩年のハイナー・ヘッセ/孫からの手紙

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内容説明

ヘッセの小説に魅せられ手紙を送った著者が、はじめてヘッセからの返事を受け取った感動の日から、現在にいたるまでの、ヘッセ家三代との交流を描く。ドイツ・スイス・イタリアと、ヘッセゆかりの地に、夫人や息子たちを訪ね、語り合った日々を、美しい写真とともにふりかえり、詩人画家ヘッセの魅力を紹介する。著者は、1957年から90年まで毎日放送勤務。著書に『ヘッセ旅情』(1977年)などがある。

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