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その後の福島  これから出る本

原発事故後を生きる人々

その後の福島

被害者たちに耳を傾け、地域の変容を見つめ続けた渾身のルポ

著者 吉田 千亜
ジャンル 社会
出版年月日 2018/09/30
ISBN 9784409241226
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

1 避難指示を解かれて
2 不安を語れない空気
3 除染の現実
4 賠償の実態
5 借上住宅の打ち切り
6 無理解の苦しみ
7 集団訴訟に託すもの

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内容説明

オリンピックの
忘れもの

2017年春、福島の多くの地域で避難指示が解除された。国の描く「復興」が様々な形で加速する一方、なおも避難を続ける人々、故郷で放射能汚染の影響を懸念し続ける人々が言葉を発せられない状況が、静かにそして急速に広がりつつある。被害者たちに耳を傾け、地域の変容を見つめ続けた渾身のルポ。

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