ホーム > フクシマ6年後 消されゆく被害

フクシマ6年後 消されゆく被害  新刊

歪められたチェルノブイリ・データ

フクシマ6年後 消されゆく被害

福島原発事故後、多発が露見した甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは幕引きを図るため、「チェルノブイリの知見」を歪曲している。

著者 日野 行介
尾松 亮
ジャンル 社会 > 社会問題
出版年月日 2017/02/20
ISBN 9784409241158
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 被災6年、見えない傷口
第1章 甲状腺検査に仕組まれた罠
第2章 歪められたチェルノブイリ甲状腺がん
第3章 日本版チェルノブイリ法はいかに潰されたか
第4章 闇に葬られた被害報告
第5章 チェルノブイリから日本はどう見えるのか
終章 チェルノブイリ・データの歪曲は続く
あとがき

このページのトップへ

内容説明

この国がひた隠す「チェルノブイリの真実」とは?
 
福島原発事故後、多発が露見している甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは、唯一の参照先である「チェルノブイリ・データ」を都合よく歪め、原発事故と健康被害の因果関係を否定する根拠として用いることで、強引に幕引きを図ろうとしている。気鋭のジャーナリストとロシア研究者が暴くこの国の暗部。

このページのトップへ

関連書籍

司馬遼太郎 東北をゆく

司馬遼太郎 東北をゆく

豊饒にして詩的な世界への旅路

著者:赤坂 憲雄
 
東日本大震災の人類学

東日本大震災の人類学

災害に直面する被災地のエスノグラフィー

 
 
脱原発の哲学

脱原発の哲学

小出裕章氏、大島堅一氏推薦

 
曝された生

曝された生

原子力災害の「その後」を生きる人々

 
 

このページのトップへ