ホーム > 加藤秀俊社会学選集 上

加藤秀俊社会学選集 上  新刊

加藤秀俊社会学選集 上

みる・きく・かんがえる…から紡ぎだされたやわらかな学問のかたち

著者 加藤 秀俊
ジャンル 社会
出版年月日 2016/11/18
ISBN 9784409241110
判型・ページ数 4-6・314ページ
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 フィールドから
  遠野をゆく  
  マオリとともに
  人吉の一夜

2 フィールドの技法
それなりの調査法
  空中人類学のすすめ
  走りながら書く---越後湯沢から秋山郷へ

3 大学をめぐって
  「道楽」としての学問
  大学の人類学
  松本清張の「大学」
  社会科学の消費者たち

4 学問のかたち
  技術史のなかの社会学
  あたらしい世界地図
  わたしの「教養」論

5 続・『わが師わが友』
  マクルーハンとその時代
  「宮本学」をささえるもの
  リースマン先生のこと
  「共同研究」というもの


  

このページのトップへ

内容説明

遠野への調査、メディアの発達、知識と社会のありかた、松本清張からマクルーハンまで。

実感からの思想形成がここにある。縦横無尽に論じる加藤社会学の集大成!

※続・加藤秀俊著作集ともいえる集大成。1995年以降の加藤秀俊著作集に含まれていない主要な論考を、若い世代の社会学者の意見も参考にしながらまとめた。各論考に、現在の考え、当時の思い出やこぼれ話といった「あとがき」を付す。

題字:石川九楊

加藤秀俊先生の個人サイトはこちら

このページのトップへ

関連書籍

加藤秀俊社会学選集 下

加藤秀俊社会学選集 下

加藤社会学の集大成

著者:加藤 秀俊
 
 

このページのトップへ