ホーム > 1941 決意なき開戦

1941 決意なき開戦  新刊

現代日本の起源

1941 決意なき開戦

指導者たちが「避戦」と「開戦」の間を揺れながら太平洋戦争の開戦決定に至った過程を克明に辿る、緊迫の歴史ドキュメント。

著者 堀田 江理
ジャンル 歴史 > 日本史
出版年月日 2016/06/11
ISBN 9784409520635
判型・ページ数 4-6・424ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

プロローグ たった一日。なんというその違い!
1 戦争の噂
2 ドン・キホーテの帰還
3 事の始まり
4 軍人のジレンマ
5 厄介払い
6 南北問題
7 七月、静かなる危機
8 「ジュノーで会いましょう」
9 勝ち目なく、避けられぬ戦争
10 最後の望み
11 軍人、出でる
12 巻き戻される時計
13 崖っぷち
14 ノーラストワード
15 ハル・ノート
16 清水の舞台
エピローグ 新たな始まり

このページのトップへ

内容説明

それがほぼ「勝ち目なき戦争」であることは、指導者たちも知っていた。にもかかわらず、政策決定責任は曖昧で、日本はみすみす対米緊張緩和の機会を逃していった。指導者たちが「避戦」と「開戦」の間を揺れながら太平洋戦争の開戦決定に至った過程を克明に辿る、緊迫の歴史ドキュメント。

このページのトップへ

関連書籍

1945 予定された敗戦

1945 予定された敗戦

日本はなにを、どこまで把握していたのか?

著者:小代 有希子
 
 

このページのトップへ