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藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻  新刊

大戦下の欧州より

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻

欧州大戦はじまる!混乱のヨーロッパから妻とみへ宛てた書簡を完全復刻!

著者 藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
ジャンル 美術・芸術
出版年月日 2016/08/10
ISBN 9784409100370
判型・ページ数 A5・348ページ
定価 本体8,500円+税
在庫 在庫あり
フォーマット 価格
単行本 8,500円+税
単行本 8,500円+税
 

目次

とみ宛て書簡 1914-1916年(書簡60-179)

解題 藤田嗣治 第一次世界大戦勃発から永別まで 林洋子

コラム1 第一次世界大戦目撃者としての藤田(奈良岡聰智)
コラム2 「画伯の兄」嗣雄と藤田家(森靖夫)
コラム3 藤田書簡の郵便ルート(内藤陽介)
コラム4 1916年、藤田嗣治のロンドン時代(ルイーザ・マクドナルド/佐藤幸宏訳)


付録 
藤田嗣章とみ宛て書簡
藤田の一族
人名解説(片野道子)
関連年表(片野道子)
人名索引

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内容説明

若き藤田が欧州より最初の妻とみへ宛てた手紙の束が、半世紀以上たってとみの遺品から見つかった。そこには、妻への細やかな愛情、芸術への熱い想いと野心、滞在中の多岐にわたる交友関係、思想、滞在中に勃発した第一次世界大戦の様子などが綴られていた。藤田研究者、美術史家、歴史研究者にとっても貴重な一級資料となる書簡を完全復刻。長らく謎に包まれていた渡仏直後の藤田の動向を伝える。あわせて専門家の論考、エッセイほか、附録として、父嗣章の手紙、関連年表、人名項目を付す。

奈良岡聰智/林洋子/アヤ・ルイーザ・マクドナルド/森靖夫/内藤陽介/加藤時男/片野道子

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