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藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻  新刊

大戦前のパリより

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻

無名時代の画家・藤田が最初の妻とみへ宛てた179通の書簡を完全復刻!

著者 藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
ジャンル 美術・芸術
出版年月日 2016/07/20
ISBN 9784409100363
判型・ページ数 A5・302ページ
定価 本体8,500円+税
在庫 在庫あり
フォーマット 価格
単行本 8,500円+税
単行本 8,500円+税
 

目次

口絵

刊行にあたって(林洋子)

消された声---鴇田とみ「からの」手紙            堀江敏幸
藤田嗣治ととみ----百年前の書簡が復刻されるまで       加藤時男


とみ宛て書簡 1913-1914

解題 藤田嗣治--渡仏から第一次世界大戦勃発まで         村上 哲

コラム1 鴇田とみと私立女子美術学校(高橋直子)
コラム2 欧州航路の三島丸と与謝野晶子との交錯(橋本順光)
コラム3 パリの藤村と藤田(湯原かの子)
コラム4 福原信三との出会い(林洋子)

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内容説明

若き藤田が欧州より最初の妻とみへ宛てた手紙の束が、半世紀以上たってとみの遺品から見つかった。そこには妻への細やかな愛情、芸術への熱い想いと野心、滞在中の多岐にわたる交友関係、思想、滞在中に勃発した第一次世界大戦の様子などが綴られていた。藤田研究者、美術史家、歴史研究者にとっても貴重な一級資料となる書簡を完全復刻。長らく謎に包まれていた渡仏直後の藤田の動向を伝える。あわせて専門家の論考、エッセイも付す。

堀江敏幸/村上哲/加藤時男/林洋子/湯原かの子/橋本順光/高橋直子

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