ホーム > 甲骨文の誕生 原論

甲骨文の誕生 原論  新刊

甲骨文の誕生 原論

豊富な用例をもとに文字学への新たなアプローチを試みた、白川文字学第二世代による漢字誕生論への招待

著者 高島 敏夫
ジャンル 歴史 > 東洋史
出版年月日 2015/04/20
ISBN 9784409510704
判型・ページ数 4-6・178ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 文字とは何か──文字の本質(言語と文字)
第二章 文字と言語
第三章 中国最古の文字・甲骨文の生まれた時代の位相
第四章 「高宗亮陰、三年不言」とは何か
第五章 「口(※)」の原義について
第六章 西周時代の「※」の位相

※…「口」の甲骨文字

このページのトップへ

内容説明

本書は白川静が持たなかった視点である「言語と文字の関係」「俗語と雅語」という視点を導入し、甲骨文の成立について考察する。

豊富な用例をもとに文字学への新たなアプローチを試みた、白川文字学第二世代による漢字誕生論への招待。

「緒論」公開中(PDF)→

このページのトップへ