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戦争のるつぼ  新刊

第一次世界大戦とアメリカニズム

戦争のるつぼ

戦争と国民形成にまつわる問題群を明らかにし、現在に続くアメリカの「正義の戦争」の論理と実像に迫る

著者 中野 耕太郎
ジャンル 歴史 > 西洋史
シリーズ レクチャー 第一次世界大戦を考える
出版年月日 2013/09/23
ISBN 9784409511190
判型・ページ数 4-6・176ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに 第一次世界大戦とアメリカニズム

第1章  アメリカ参戦のコンテクスト 
1 対岸の戦火 
2 革新主義と国民国家 
3 戦備運動の台頭 
4 革新主義の攻防 二つの国際主義 
5 ウィルソンの登場 
6 中立の意味 
7 参戦へ モンロー・ドクトリンの転回
8 「勝利なき平和」被治者の合意原則 

第2章「被治者の合意」と総力戦 
1 民意と動員 
2 動員のしくみ 国防会議の活動 
3 世論と戦争 戦時広報委員会 
4 徴兵制の実態

第2章 アメリカ化の戦争 移民と総力戦 
1 第一次大戦と移民のアメリカ化 
2 移民の戦争 
3 戦争政策としてのアメリカ化 
4 軍隊とアメリカ化

第4章 総力戦と人種問題
1 黒人指導者の戦争観 
2 アメリカ軍と黒人 
3 国家と人種 
4 人種問題の封じ込め
5 黒人遠征軍 
6「るつぼ」の現実 分離すれども平等

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内容説明

「民主主義の戦争」はアメリカと世界をどう変えたのか。

戦時下における、人種・エスニック問題の変容ほか

戦争と国民形成にまつわる問題群を明らかにし、

現在に続くアメリカの「正義の戦争」の論理と実像に迫る。

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