ホーム > 妻帯仏教の民族誌

妻帯仏教の民族誌

ジェンダー宗教学からのアプローチ

妻帯仏教の民族誌

仏教は女性を救済するか?女性による仏教改革運動のフェミニスト・エスノグラフィー。

著者 川橋 範子
ジャンル 宗教 > 仏教
人類学
出版年月日 2012/11/05
ISBN 9784409410790
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

出家である僧侶の妻帯の事実、平等との教えのなかで等閑視されてきた明確な男女差別など、日本仏教がかかえる最大の矛盾のなかで真摯に信仰と向き合う女性たちの挑戦、仏教改革の試みを描きだす。積極的に社会とかかわり始めた仏教の未来に、彼女たちの試みが資するところは大きいはずだ。日本の伝統仏教教団に身をおく著者が「ネイティヴ」宗教学者として著すフェミニスト民族誌。

このページのトップへ

関連書籍

混在するめぐみ

混在するめぐみ

宗教とフェミニズムの相補的な関係を探る

 
 

このページのトップへ