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マンダラ国家から国民国家へ

東南アジア史のなかの第一次世界大戦

マンダラ国家から国民国家へ

ヨーロッパ列強が壊滅的な戦争をはじめたとき、東南アジアは、具体的にそれにどうかかわり変容を迫られたのか。 

著者 早瀬 晋三
ジャンル 歴史
シリーズ レクチャー 第一次世界大戦を考える
出版年月日 2012/06/03
ISBN 9784409511169
判型・ページ数 4-6・174ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 マンダラ国家の近代植民地化
 1 シャム 
 2 フランス領インドシナ 
 3 イギリス領ビルマ
 4 イギリス領マラヤ
 5 オランダ領東インド
 6 アメリカ領フィリピン 
 7 まとめ

第2章 東南アジアと第一次世界大戦
 1 シャム
 2 フランス領インドシナ
 3 イギリス領ビルマ
 4 イギリス領マラヤ
 5 オランダ領東インド 
 6 アメリカ領フィリピン 
 7 まとめ

第3章 戦後の民族運動と国民国家の形成
 1 シャム(タイ)
 2 フランス領インドシナ 
 3 イギリス領ビルマ 
 4 イギリス領マラヤ 
 5 オランダ領東インド
 6 アメリカ領フィリピン 
 7 まとめ

第4章 歴史教科書のなかの第一次世界大戦
 1 ヨーロッパ
 2 日本
 3 中国
 4 韓国
 5 ベトナム
 6 タイ
 7 そのほか
 8 まとめ

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内容説明

ヨーロッパ列強が壊滅的な戦争をはじめたとき、
東南アジアは、具体的にそれにどうかかわり変容を迫られたのか。
大戦前後の周辺諸国・地域、世界とのかかわりに注目しながら、
国民国家形成への道程を描き、今日さらに未来を展望する。

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