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高島 敏夫

名前 高島 敏夫
カナ タカシマ トシオ
 

プロフィール

1948年京都市生まれ。立命館大学中国文学科卒。現在は立命館大学の中国文学特殊講義(文字学)を担当。同大学白川静記念東洋文字文化研究所の研究員を経て、現在は客員研究員。同研究所の活動として「初期漢字研究会」を主宰。白川文字学の普遍化と深化につとめる。最近の研究テーマは、殷代末期から西周時代にかけての文化の大転換期(殷周革命)を対象とするもの。白川静『金文通釈』の「本文篇語彙索引」を担当。

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著作一覧

甲骨文の誕生 原論

甲骨文の誕生 原論

白川文字学第二世代による漢字誕生論

著者:高島 敏夫
 
 

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