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中村 隆之

名前 中村 隆之
カナ ナカムラ タカユキ
 

プロフィール

1975年生。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程および東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程修了。アンティーユ・ギュイヤンヌ大学およびフランス国立社会科学高等研究院での研究滞在を経て、現在、大東文化大学外国語学部専任講師。専攻はフランス語圏カリブ海文学・地域研究。著書に『フランス語圏カリブ海文学小史』(風響社、2011年)、論文に「フランス海外県ゼネストの史的背景と「高度必需」の思想」(『思想』2010年9月号)、「グリッサンの〈全‐世界〉(1)」(『思想』2013年5月号)、訳書にA・セゼール『ニグロとして生きる』(共訳、法政大学出版局、2011年)、E・グリッサン『フォークナー、ミシシッピ』(インスクリプト、2012年)、S・カッサーブ=シャルフィ『パトリック・シャモワゾー』(共訳、アンスティチュ・フランセ、2012年)など。

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著作一覧

カリブ‐世界論

カリブ‐世界論

地域研究を越える圧倒的傑作

著者:中村 隆之
 
 

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