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トム ギル

名前 トム ギル
カナ トム ギル
 

プロフィール

1960年英国生。ロンドン大学(LSE)博士(社会人類学)。明治学院大学国際学部教授。日雇い労働者、ドヤ街、ホームレス調査を経て、福島原発事故被災者調査へ。「寄せ場の男たち――会社・結婚なしの生活者」西川祐子・荻野美穂編『共同研究・男性論』(人文書院、1999)、「闘争空間としてのストリート」関根康正編『ストリートの人類学 上』(国立民族博物館調査報告80、2009)、「西ベルファストの平行線――確執の都市風景」(『明治学院大学国際学部付属研究所年報』15号、2012)、「日本人の都市路上に散った男らしさ――ホームレス男性にとっての自立の意味」サビーネ・フリューシュトゥック/アン・ウォルソール編『日本人の男らしさ、サムライからオタクまで「男性性」の変貌を追う』(明石書店、2013)ほか。http://www.meijigakuin.ac.jp/~gill/

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著作一覧

東日本大震災の人類学

東日本大震災の人類学

災害に直面する被災地のエスノグラフィー

 
 

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