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早瀬 晋三

名前 早瀬 晋三
カナ ハヤセシンゾウ
 

プロフィール

1955年生まれ。東京大学文学部卒業。西豪州マードック大学Ph.D.(歴史学)。現在、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専攻、東南アジア史。 著書に、『「ベンゲット移民」の虚像と実像』(同文舘、1989年)、『海域イスラーム社会の歴史』(岩波書店、2003年、大平正芳記念賞、英語版:Mindanao Ethnohistory beyond Nations. Quezon City: Ateneo de Manila University Press, 2007)、『歴史研究と地域研究のはざまで』(法政大学出版局、2004年)、『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店、2007年、英語版:A Walk Through War Memories in Southeast Asia. Quezon City: New Day Publishers, 2010)、『歴史空間としての海域世界を歩く』(法政大学出版局、2008年)、『未来と対話する歴史』(法政大学出版局、2008年)、『未完のフィリピン革命と植民地化』(山川出版社、2009年)、『フィリピン関係文献目録(戦前・戦中、「戦記もの」)』(龍溪書舎、2009年)など。

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著作一覧

マンダラ国家から国民国家へ

マンダラ国家から国民国家へ

東南アジアからみた大戦の世界性

著者:早瀬 晋三
 
 

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