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川橋 範子

名前 川橋 範子
カナ カワハシ ノリコ
 

プロフィール

川橋範子 かわはし のりこ 1960年東京生まれ。プリンストン大学大学院博士課程修了(宗教学)。Ph.D.を収得。現在名古屋工業大学大学院助教授。専門は宗教学。 著書:『アジア世界――その構造と原義を求めて(上)』(共著、八千代出版、1998)、『現代日本と仏教 第三巻』(共著、平凡社、2000)、『琉球、アジアの民族と歴史』(共著、国立歴史民俗博物館比嘉政夫教授退官記念論集、榕樹書林、2002) 主論文:「ポストコロニアル状況における宗教とジェンダーの語り」(『地域論集』 3(2), 2000)、「『他者』としての『日本女性』――欧米の「水子供養」批判」(『民俗学研究』 68(3)、2003)など。

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著作一覧

妻帯仏教の民族誌

妻帯仏教の民族誌

仏教は女性を救済するか?

著者:川橋 範子
 
混在するめぐみ

混在するめぐみ

宗教とフェミニズムの相補的な関係を探る

 
 

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