ホーム > 北野 圭介

北野 圭介

名前 北野 圭介
カナ キタノ ケイスケ
 

プロフィール

1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、現在、立命館大学映像学部教授。映画・映像理論、社会理論。2012年9月から2013年3月まで、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ客員研究員。著書に『ハリウッド100年史講義 夢の工場から夢の王国へ』(平凡社新書、2001年)、『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』(平凡社新書、 2005年)、『大人のための「ローマの休日」講義 オードリーはなぜベスパに乗るのか』(平凡社新書、2007年)、『映像論序説 〈デジタル/アナログ〉を越えて』(人文書院、2009年)、『制御と社会 欲望と権力のテクノロジー』(人文書院、2014年)。編著に『映像と批評ecce[エチェ]』1~3号(2009年~2012年、森話社)、共訳書にD・ボードウェル、K・トンプソン『フィルムアート 映画芸術入門』(名古屋大学出版会、2007年)。

このページのトップへ

著作一覧

制御と社会

制御と社会

人文学の真髄を示す理論的探求の成果

著者:北野 圭介
 
映像論序説

映像論序説

来るべき「映像の理論」に向けた挑発的な書

著者:北野 圭介
 
 

このページのトップへ