ホーム > 福永 光司

福永 光司

名前 福永 光司
カナ フクナガ ミツジ
 

プロフィール

1918年大分県中津市生まれ。 1942年京都帝国大学文学部哲学科卒業。  同年10月熊本野砲兵聯隊入営。戦争末期に中国大陸に渡り、広東省で終戦を迎え、47年上海から復員。東方文化研究所(京都)助手、大阪府立北野高校教諭、愛知学芸大学助教授、京都大学人文科学研究所教授を歴任。 1974-79年京都大学文学部教授。 1980-82年京都大学人文科学研究所所長。  定年退職のあと関西大学文学部教授、北九州大学外国語学部教授を勤める。その後、故郷の中津に住み、執筆・講演活動を行う。 2001年没。 著書に、『荘子』(中公新書)、『老子』(ちくま学芸文庫)、『道教思想史研究』(岩波書店)、『魏晋思想史研究』(岩波書店)など多数。人文書院刊行の書籍に『道教と日本文化』『道教と古代日本』『中国の哲学・宗教・芸術』『「馬」の文化と「船」の文化 古代日本と中国文化』『タオイズムの風 アジアの精神世界』がある。

このページのトップへ

著作一覧

「馬」の文化と「船」の文化 新装版

「馬」の文化と「船」の文化 新装版

壮大な日・中文化論

著者:福永 光司
 
道教と古代日本 新装版

道教と古代日本 新装版

道教と日本文化の密接な関連を照明

著者:福永 光司
 
 
道教と日本文化 新装版

道教と日本文化 新装版

日本文化に深く刻まれた道教の軌跡

著者:福永 光司
 
 

このページのトップへ