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柱本 元彦

名前 柱本 元彦
カナ ハシラモト モトヒコ
 

プロフィール

1961年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。ナポリ東洋大学講師などを経て、現在は大学非常勤講師、翻訳家。訳書にフェッリーニ『魂のジュリエッタ』(青土社、1994)、ランドルフィ『カフカの父親』(共訳、国書刊行会、1996)、ロンギ『イタリア絵画史』(共訳、筑摩書房、1997)、ベルティ『天国と地獄の百科』(共訳、原書房、2001)、カッチャーリ『必要なる天使』(人文書院、2002)、エーコ『カントとカモノハシ』(共訳、岩波書店、2003)、レオパルディ『レオパルディ カンティ』(共訳、名古屋大学出版会、2006)、ヴィルノ『ポストフォーディズムの資本主義』(人文書院、2008)、トラヴェルソ『全体主義』(平凡社、2010)、マラッツィ『資本と言語』(人文書院、2010)など。

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著作一覧

鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

監督自身による初めての原作小説

 
資本と言語

資本と言語

イタリア現代思想の重要作品、待望の邦訳

 
 
ポストフォーディズムの資本主義

ポストフォーディズムの資本主義

『マルチチュードの文法』に続く社会分析

 
必要なる天使

必要なる天使

歴史救済の使者、ベンヤミン的な近代の天使

 
 

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