ホーム > 池田 浩士

池田 浩士

名前 池田 浩士
カナ イケダ ヒロシ
 

プロフィール

池田 浩士 いけだ ひろし 1940年6月大津市生まれ。慶応大学大学院博士課程修了。1968年4月から2004年3月まで京都大学教授。 2004年4月から京都精華大学勤務。 主著:『ルカーチとこの時代』(平凡社、1975年)、『ファシズムと文学』(白水社、1978年)、『教養小説の崩壊』(現代書館、11979年)、『抵抗者たち』(TBSブリタニカ、1980年/新版=軌跡社、1990年)、『大衆小説の世界と反世界』(現代書館、1983年)、『文化の顔をした天皇制』(社会評論社、1986年/増補版=2004年)、『死刑の〔昭和〕史』(インパクト出版会、1992年)、『〔海外進出文学〕論・序説』(インパクト出版会、1997年)、『火野葦平論――〔海外進出文学〕論・第1部』(インパクト出版会、2000年)、『歴史の中の文学・芸術』(河合文化教育研究所、2003年)、『池田浩士コレクション』インパクト出版会、刊行中) 主編訳書:『ルカーチ初期著作集』全4巻(三一書房、1975-76年)、『ドイツ・ナチズム文学集』(柏書房、刊行中) 主訳書:エルンスト・フィッシャー『回想と反省』(人文書院、1972年、品切)、エルンスト・ブロッホ『この時代の遺産』(三一書房、1982年/「ちくま学芸文庫」版、1994年)

このページのトップへ

著作一覧

大東亜共栄圏の文化建設

大東亜共栄圏の文化建設

近代の超克 多面的にその実相に迫る

著者:池田 浩士
 
虚構のナチズム

虚構のナチズム

ナチスへのあの民衆の熱狂は何故生まれたか

著者:池田 浩士
 
 

このページのトップへ