ホーム > 佐藤 文香

佐藤 文香

名前 佐藤 文香
カナ サトウ フミカ
 

プロフィール

1972年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(学術)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門はジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学。主な業績に『軍事組織とジェンダー―自衛隊の女性たち』(慶應義塾大学出版会、2004 年)、“A Camouflaged Military: Japan's Self-Defense Forces and Globalized Gender Mainstreaming,” The Asia-Pacific Journal, 10-36-3 (September 2012)、 「ジェンダーの視点から見る戦争・軍隊の社会学」福間良明・野上元・蘭信三・石原俊編『戦争社会学の構想―制度・体験・メディア』(勉誠出版、2013 年)、翻訳にシンシア・エンロー著/上野千鶴子監訳『策略―女性を軍事化する国際政治』(訳、岩波書店、2006年)、メアリー・ルイーズ・ロバーツ著/西川美樹訳『兵士とセックス―第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?』(監訳、明石書店、2015年)など。

このページのトップへ

著作一覧

ジェンダー研究を継承する

ジェンダー研究を継承する

後続世代がパイオニアに問うインタビュー集

 
 

このページのトップへ