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グレアム ハーマン

名前 グレアム ハーマン
カナ グレアム ハーマン
 

プロフィール

Graham Harman/1968年アイオワ州生まれ。アメリカン大学カイロ校教授を経て、現在、南カリフォリニア建築大学特別教授(Distinguished Professor)を務める。現代の大陸哲学の新しい潮流である思弁的実在論および対象指向存在論の代表的論者。主要著作として、Tool-Being: Heidegger and the Metaphysics of Objects(Open Court Publishing, 2002)、Guerrilla Metaphysics: Phenomenology and the Carpentry of Things(Open Court Publishing, 2005)、Prince of Networks: Bruno Latour and Metaphysics (re.press, 2009)、Weird Realism: Lovecraft and Philosophy(John Hunt Publishing, 2012)、Quentin Meillassoux: Philosophy in the Making(Edinburgh University Press, 2nd edition, 2015)、Immaterialism: Objects and Social Theory(Wiley, 2016)、The Rise of Realism (マヌエル・デランダとの共著 Wiley, 2017)など。邦訳に、「代替因果について」(岡本源太訳、『現代思想』2014年1月)などがある。

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