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朴 裕河

名前 朴 裕河
カナ パク ユハ
 

プロフィール

1957年、ソウル生まれ。韓国・世宗大学校国際学部教授。慶應義塾大学文学部国文科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了(日本文学専攻)。主な著作に、『反日ナショナリズムを超えて』(河出書房新社、2005年、日韓文化交流基金賞受賞)、『和解のために 教科書・慰安婦・靖国・独島』(佐藤久訳、平凡社、2006年、大佛次郎論壇賞受賞)、『ナショナル・アイデンティティとジェンダー 漱石・文学・近代』(クレイン、2007年)、『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』(朝日新聞出版、2014年)など。夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人などの作品を翻訳し、韓国に紹介している。

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著作一覧

引揚げ文学論序説

引揚げ文学論序説

戦後史を揺さぶる画期的論考

著者:朴 裕河
 
 

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