1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
 
嘔吐 新訳

人文書院ロングセラー
20世紀文学の金字塔。存在の真実を探る冒険譚。
港町ブーヴィル、ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは。
一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。
鈴木道彦訳

 
ナラ・レポート

母を失くした居場所なき少年は、この世の権威を憎んでいた。その象徴を破壊したとき、男たちが作り上げた正史の余白から、いかなる物語が流れ出るのか。時空を超え、生と死の境に降り立つ未踏の日本文学。

 
モスクワの誤解

ボーヴォワールが1966年から67年に執筆し、2013年に単行本化されて大きな話題をよんだ傑作小説。本邦初訳。【大活字】

 
享楽社会論

ジャック・ラカンが提出した「剰余享楽」「資本主義のディスクール」といった概念は、現代社会の現象の把握のためにきわめて有効だ。本書では力強く展開する現代ラカン派の理論を紹介するとともに、うつ、自閉症、ヘイトスピーチといった、臨床や政治社会における広範な事象に応用し分析を試みる。精神分析の言説に新たな息吹をもたらす、ラカン派の俊英による鮮やかな社会論。読売新聞書評掲載。

 
天皇制と民主主義の昭和史

象徴天皇制の成立とその展開に迫る決定的論考。昭和天皇は何度も訪れた退位の危機をいかにして乗り越え、「象徴」となったのか。敗戦から青年皇太子の誕生まで、戦後民主主義の中で揺れる天皇制とその実態を描き出した力作。

 
灰色のユーモア

一九三八年、京都の片隅で、その大学教員は治安維持法違反で逮捕された。特高の取り調べを受ける日々をコミカルに綴った名著の新編。

 
アーレントのマルクス

アーレントはなぜこれほどまでにマルクスを「誤読」したのか? 『全体主義の起源』発表後、アーレントはマルクス研究に没頭した。その成果は、七年後、『人間の条件』に結実する。アーレントはどのようにマルクスを読み、そこに何を見出したのか。誤読・曲解と評されるマルクス批判に、アーレントの可能性の中心を見出す、新鋭による力作。

 
人新世の哲学

一万年に及んだ完新世が終わり、新たな時代が始まっている。環境、物質、人間ならざるものたちとの共存とは何か。メイヤスー、ハーマン、デランダ、モートン、チャクラバルティ、アーレントなどを手掛かりに探る壮大な試み。

 
現代オリンピックの発展と危機1940-2020

それは輝けるレガシーなのか、あるいは巨大なお荷物なのか? 混迷を極める事態の本質を探る、オリンピック研究の第一人者による刮目の分。

 
ジェンダー研究を継承する

世代や領域を横断する対話を通じて研究の根幹を継承し、現代的課題を見出すに至る、類例なきインタビュー集。朝日新聞書評掲載。好評2刷。

 
RSS

新刊情報

ナラ・レポート

ナラ・レポート

母さん、あの大仏をこわしてよ!

著者:津島 佑子
 
モスクワの誤解

モスクワの誤解

老いをみつめたボーヴォワールの傑作小説 

 
 
享楽社会論

享楽社会論

精神分析が導く現代資本主義社会の突破口

著者:松本 卓也
 
天皇制と民主主義の昭和史

天皇制と民主主義の昭和史

象徴天皇制の成立とその展開に迫る

著者:河西 秀哉
 
 
アーレントのマルクス

アーレントのマルクス

アーレント思想の核心に迫る力作

著者:百木 漠
 
灰色のユーモア

灰色のユーモア

悪法の時代をどう生き抜くか

 
 
人新世の哲学

人新世の哲学

人間と自然が溶け合う世界の本質に迫る

著者:篠原 雅武
 
現代オリンピックの発展と危機1940-2020

現代オリンピックの発展と危機1940-2020

混迷を極める事態の本質を探る刮目の分析

著者:石坂 友司
 
 
中国飛翔文学誌

中国飛翔文学誌

中国人はいつも空を飛んでいる! 

著者:武田 雅哉
 
大いなる夢よ、光よ

大いなる夢よ、光よ

「タマシイ」の音符

著者:津島 佑子
 
 
心理学と錬金術 Ⅱ 新装版

心理学と錬金術 Ⅱ 新装版

記念碑的労作 全2冊完訳

 
心理学と錬金術 Ⅰ 新装版

心理学と錬金術 Ⅰ 新装版

ユングの代表作 定評あるロングセラー

 
 
海の民のハワイ

海の民のハワイ

日系人研究の新たな視点

著者:小川 真和子
 
ジェンダー研究を継承する

ジェンダー研究を継承する

後続世代がパイオニアに問うインタビュー集

 
 
貧困と自己責任の近世日本史

貧困と自己責任の近世日本史

日本史像の刷新を試みる

著者:木下 光生
 
夜の光に追われて

夜の光に追われて

生きることの核心

著者:津島 佑子
 
 
ダスクランズ

ダスクランズ

暴力の甘美と地獄を描く、驚愕のデビュー作

 
 
PANA通信社と戦後日本

PANA通信社と戦後日本

アジア人による、アジアのための通信社

著者:岩間 優希
 
プロトコル

プロトコル

デジタル社会のハードコアを捉えた衝撃作

 
 
フランスを問う 

フランスを問う 

差異にもとづく連帯へ

著者:宮島 喬
 
核の恐怖全史

核の恐怖全史

核イメージ史の決定版

 
 
無意識の心理 新装版

無意識の心理 新装版

人生の午後三時

 
 
悲しみについて

悲しみについて

人の声、母の歌

著者:津島 佑子
 
テレビ番組海外展開60年史

テレビ番組海外展開60年史

メディア史の第一級の資料にして画期的労作

著者:大場 吾郎
 
 
アール・ブリュット

アール・ブリュット

古典的名著、ついに邦訳

 
戸籍と無戸籍

戸籍と無戸籍

サントリー学芸賞受賞作(社会・風俗部門)

著者:遠藤 正敬
 
 
アジアの思想史脈

アジアの思想史脈

アジアにおける思想空間 

著者:山室 信一
 
アジアびとの風姿

アジアびとの風姿

アジアにおける人びとの旅路

著者:山室 信一
 
 
ゾンビ学

ゾンビ学

世界初、ゾンビの総合的学術研究書!

著者:岡本 健
 
ラカン 真理のパトス

ラカン 真理のパトス

同時代の視点から捉えるラカン

著者:上尾 真道
 
 
日本人のシンガポール体験

日本人のシンガポール体験

漱石もシンガポール観光を楽しんだ!

著者:西原 大輔
 
ドゥルーズと多様体の哲学

ドゥルーズと多様体の哲学

ドゥルーズ思想の全体像

著者:渡辺 洋平
 
 
フクシマ6年後 消されゆく被害

フクシマ6年後 消されゆく被害

この国が隠す「チェルノブイリの真実」とは

著者:日野 行介
尾松 亮
 
現代思想の転換2017

現代思想の転換2017

新時代への思想のシフトはもう始まっている

著者:篠原 雅武
 
 
星野智幸コレクションⅢ リンク

星野智幸コレクションⅢ リンク

「無間道」「記憶する密林」「桜源郷」他

著者:星野 智幸
 
星野智幸コレクションⅣ フロウ

星野智幸コレクションⅣ フロウ

「目覚めよと人魚は歌う」「人魚の卵」他

著者:星野 智幸
 
 
引揚げ文学論序説

引揚げ文学論序説

戦後史を揺さぶる画期的論考

著者:朴 裕河
 
加藤秀俊社会学選集 上

加藤秀俊社会学選集 上

加藤社会学の集大成

著者:加藤 秀俊
 
 
加藤秀俊社会学選集 下

加藤秀俊社会学選集 下

加藤社会学の集大成

著者:加藤 秀俊
 
うたごえの戦後史

うたごえの戦後史

戦後史に新たな視角を切り拓く意欲作

著者:河西 秀哉
 
 
星野智幸コレクションⅠ スクエア

星野智幸コレクションⅠ スクエア

「在日ヲロシヤ人の悲劇」「先輩伝説」他

著者:星野 智幸
 
星野智幸コレクションⅡ サークル

星野智幸コレクションⅡ サークル

「毒身温泉」「フットボール・ゲリラ」他

著者:星野 智幸
 
 
島/南の精神誌

島/南の精神誌

海に病み、森に祈る。私たちは南方なのだ。

著者:岡谷 公二
 
藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻

大戦によって引き裂かれた日本人カップル

著者:藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
 
 
少年少女のための文学全集があったころ

少年少女のための文学全集があったころ

児童文学への愛にあふれる珠玉のエッセイ

著者:松村 由利子
 
藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻

パリの前衛美術の最前線へ

著者:藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
 
 
日本デジタルゲーム産業史

日本デジタルゲーム産業史

初めて描かれる栄光と混迷の40年

著者:小山 友介
 
1941 決意なき開戦

1941 決意なき開戦

アジア・太平洋賞受賞作(特別賞)

著者:堀田 江理
 
 
書店と民主主義

書店と民主主義

「紙の本」の危機は民主主義の危機である

著者:福嶋 聡
 
近現代イギリス移民の歴史

近現代イギリス移民の歴史

移民をめぐる人種主義と多文化主義

 
 
仙人と妄想デートする

仙人と妄想デートする

看護師の語りがひらく、新たな自由への扉

著者:村上 靖彦
 
日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか

日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか

知的財産・著作権問題の熱き緊急レポート

著者:山田 奨治
 
 
欧州・トルコ思索紀行

欧州・トルコ思索紀行

世界が暗闇に沈む中で、歓喜の時を追憶する

著者:内藤 正典
 
 
映画の胎動

映画の胎動

映画史のベル・エポック

著者:小川 佐和子
 
 
脱原発の哲学

脱原発の哲学

小出裕章氏、大島堅一氏推薦

 
みやこ図会ごよみ

みやこ図会ごよみ

江戸時代から現代までつながる京の風物詩

著者:西野 由紀
 
 
有限性の後で

有限性の後で

人文学を揺るがす思弁的実在論

 
曝された生

曝された生

原子力災害の「その後」を生きる人々

 
 
1945 予定された敗戦

1945 予定された敗戦

日本はなにを、どこまで把握していたのか?

著者:小代 有希子
 
貧困大国ニッポンの課題

貧困大国ニッポンの課題

消費増税による社会保障と教育改革を!

著者:橘木 俊詔
 
 
社会の新たな哲学

社会の新たな哲学

注目の思想家が挑む新しい社会実在論

 
逃走の権利

逃走の権利

現代移民研究の第一人者による力作

 
 
タルムード四講話 新装版

タルムード四講話 新装版

名著復刊、レヴィナス×内田樹

 
タルムード新五講話 新装版

タルムード新五講話 新装版

名著復刊、レヴィナス×内田樹

 
 
日本史学

日本史学

歴史を学びたいすべての人へ

著者:保立 道久
 
「エクリ」を読む

「エクリ」を読む

ついに『エクリ』が分かる

 
 
ちいさな酒蔵 33の物語

ちいさな酒蔵 33の物語

全国粋な酒蔵案内

著者:中野 恵利
 
戦争と平和 ある観察

戦争と平和 ある観察

戦後70年、神戸の震災から20年

著者:中井 久夫
 
 
三国志 英雄たちと文学

三国志 英雄たちと文学

文学から見る「三国志」!

著者:渡邉 義浩
 
ゴーストタウンから死者は出ない

ゴーストタウンから死者は出ない

東北復興の経路依存

著者:小熊 英二 編著
赤坂 憲雄 編著
 
 
「聖戦」の残像

「聖戦」の残像

歴史社会学の濃密なエッセンス

著者:福間 良明
 
 
ホロコーストと外交官
 
日本哲学原論序説

日本哲学原論序説

日本哲学、その根源の領野へ

著者:檜垣 立哉
 
 
子どもと絵本

子どもと絵本

子どもと楽しむ絵本の世界

著者:藤本 朝巳
 
宗教学

宗教学

宗教について体系的に思考するための30冊

著者:大田 俊寛
 
 
戦艦大和講義

戦艦大和講義

戦艦大和は神である

著者:一ノ瀬 俊也
 
東京ブギウギと鈴木大拙

東京ブギウギと鈴木大拙

大拙の息子は東京ブギウギの作詞者だった

著者:山田 奨治
 
 
甲骨文の誕生 原論

甲骨文の誕生 原論

白川文字学第二世代による漢字誕生論

著者:高島 敏夫
 
紛争という日常

紛争という日常

民族紛争と政治暴力

著者:酒井 朋子
 
 
ハイパー・インフレの人類学

ハイパー・インフレの人類学

「お金」をめぐる状況のエスノグラフィー

著者:早川 真悠
 
 
うちあけ話

うちあけ話

ゴンクール賞に輝いた現代の《人間喜劇》

 
 
司馬遼太郎 東北をゆく

司馬遼太郎 東北をゆく

豊饒にして詩的な世界への旅路

著者:赤坂 憲雄
 
 
評伝 カンパネッラ

評伝 カンパネッラ

本邦初の評伝

著者:澤井 繁男
 
イメージの根源へ

イメージの根源へ

思考のイメージ論的転回

著者:岡田 温司
 
 
思想としてのミュージアム

思想としてのミュージアム

ミュゼオロジーの展開を告げる画期作

著者:村田 麻里子