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大阪 淀川探訪

―絵図でよみとく文化と景観

西野由紀/鈴木康久編

水都・大阪へ「水の街道」をゆく。江戸時代のガイドブック『淀川両岸一覧』の美しい挿絵をカラーで紹介。淀川の過去と現在を追ってみよう。本体2200円。

 
韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

大場吾郎著

あまり知られることのない韓国メディアの現状と、歴史問題の影響、番組の盗用や違法動画の横行など、そこに潜む問題をレポートするとともに、ガラパゴス化する日本のテレビ業界を痛烈に批判するスリリングな一書。本体2400円。

 
都市が壊れるとき

―郊外の危機に対応できるのはどのような政治か

ジャック・ドンズロ著 宇城輝人訳

街を揺るがした、「くず」どもの怒りの理由は何か――2005年におけるパリの暴動後に書かれた、フランス社会学の泰斗による迫真の分析。本体2600円。

 
呪術の人類学

白川千尋/川田牧人編

迷信、オカルト、スピリチュアリズム―― 人を非合理な行動に駆り立てる、理解と実践、言語と身体のあわいにある人間存在の本質に迫る。本体5000円。

 
公正な社会とは

―教育、ジェンダー、エスニシティの視点から

宮島喬/杉原名穂子/本田量久編

格差社会において再生産される不平等。私たちは、形式的平等を超えた実質的平等を実現するために何ができるのか?本体2300円。

 
戦後前衛映画と文学

―安部公房×勅使河原宏

友田義行著

世界的評価も高い二人の才能・安部公房と勅使河原宏の協働を軸に、1950~60年代の文学と映画が提示した問題を考察する。本体4600円。

 
ネイチャーセンター

―あなたのまちの自然を守り楽しむために

B・エヴァンズ/C・チップマン‐エヴァンズ著 山本幹彦監訳 田畑世良訳

全米の多彩なネイチャーセンターとそのプログラムをふんだんに紹介、教育関係者、自治体職員、これから開きたい人に格好の一冊。本体2800円。

 
複数形のプラハ

阿部賢一著

浮かび上がる都市の暗点

都市、それは多様な要素が共存する空間であり、それは一種のコラージュともいえる。19世紀末から20世紀中葉のプラハの芸術にみえる都市の表情を読む。本体2800円。

 
政治哲学

伊藤恭彦 著

ブックガイドシリーズ 基本の30冊 第8弾。

正義とは何か、権力とは何か、「正しさ」と「力」の根源を問う30冊。本体1800円。

 
女神の島

陳玉慧著 白水紀子訳

テレビドラマ化もされた「台湾百年の歴史で最も重要な小説」本邦初訳。本体2500円。

 
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新刊情報

大阪 淀川探訪

大阪 淀川探訪

水都・大阪へ「水の街道」をゆく

 
韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

したたかな韓国、売れない日本

著者:大場 吾郎
 
 
呪術の人類学

呪術の人類学

呪術はいかにしてリアリティをもつのか

 
都市が壊れるとき

都市が壊れるとき

フランス社会学の泰斗による迫真の分析

 
 
戦後前衛映画と文学

戦後前衛映画と文学

二つの才能の協働(コラボレーション)

著者:友田 義行
 
公正な社会とは

公正な社会とは

格差社会において再生産される不平等

 
 
ネイチャーセンター
 
異文化アラベスク

異文化アラベスク

異なる文化を解読する

著者:山中 知子
 
 
政治哲学

政治哲学

「正しさ」と「力」の根源を問う30冊

著者:伊藤 恭彦
 
複数形のプラハ

複数形のプラハ

浮かび上がる都市の暗点

著者:阿部 賢一
 
 
女神の島

女神の島

台湾百年来の最も重要な小説。

著者:陳 玉慧
白水 紀子
 
 
かれらの日本語

かれらの日本語

問われる日本人の日本語観

著者:安田 敏朗
 
 
文化人類学

文化人類学

人類学の夢と情熱を伝える希望への30冊。

著者:松村 圭一郎
 
「壁と卵」の現代中国論

「壁と卵」の現代中国論

創見に満ちた現代中国(経済)論

著者:梶谷 懐
 
 
シオニズムの解剖

シオニズムの解剖

紛争の起源としてのシオニズム

 
夢と豚と黎明

夢と豚と黎明

アッラーの御意志のままに

 
 
白蟻の夢魔

白蟻の夢魔

百年の老屋を蚕食する秘密

 
大いなる神秘の鍵

大いなる神秘の鍵

「魔術三部作」完結篇

 
 
日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

厳罰化する日本の著作権法を批判する

著者:山田 奨治
 
日本思想史

日本思想史

日本の思想史を問い直す30冊

著者:子安 宣邦
 
 
メディア論

メディア論

クールでホット、メディア論が解る30冊。

著者:難波 功士
 
「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー

「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー

交錯する反戦の願いと、戦いへの憧れ

著者:高井 昌吏
 
 
幻視とレアリスム

幻視とレアリスム

19世紀フランスの調和と自由をめぐる芸術

著者:石谷 治寛
 
グローバル政治理論

グローバル政治理論

E・H・カーからヴァンダナ・シヴァまで

著者:土佐 弘之
 
 
クレズマーの文化史

クレズマーの文化史

東欧ユダヤ人音楽の文化史を辿る

著者:黒田 晴之
 
 
動物の解放 改訂版

動物の解放 改訂版

「動物の権利」運動のバイブル

 
西南アジアの砂漠文化

西南アジアの砂漠文化

砂漠の民の現在を読み解く鍵

著者:松井 健
 
 
表象の傷

表象の傷

「戦争文化」は文学に何をもたらしたのか?

著者:久保 昭博
 
葛藤する形態

葛藤する形態

〈現代〉戦争はどのように表象されるのか?

著者:河本 真理
 
 
“働く”を学ぼう

“働く”を学ぼう

社会に出る前に考えたい大切なこと

 
京都 鴨川探訪

京都 鴨川探訪

江戸時代の鴨川ガイドブック

 
 
複合戦争と総力戦の断層

複合戦争と総力戦の断層

遠き戦火、認識の空白をいま解き明かす

著者:山室 信一
 
カブラの冬

カブラの冬

ナチスを生んだ飢餓の記憶

著者:藤原 辰史