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宗教学

ブックガイドシリーズ基本の30冊 第11弾

大田俊寛 著

オウム真理教事件の蹉跌を越えて、宗教について体系的に思考するための30冊。本体1900円。

 
子どもと絵本

―絵本のしくみと楽しみ方

藤本朝巳著

目で見て、耳で聞いて、手で触れて―― 絵本の読み方、楽しみ方、世界と出会いなおす絵本の力を伝えます。本体2000円。

 
甲骨文の誕生 原論

高島敏夫 著

豊富な用例をもとに文字学への新たなアプローチを試みた、白川文字学第二世代による漢字誕生論への招待。本体2500円。

 
戦艦大和講義

―私たちにとって太平洋戦争とは何か

一ノ瀬俊也 著

大和の歴史は屈辱なのか日本人の誇りなのか。戦艦大和をたどりながら戦後日本とあの戦争を問い直す。本体2000円。

 
東京ブギウギと鈴木大拙

山田奨治 著

内田樹氏推薦! 大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者・鈴木アラン勝。その知られざる人生を初めて描く傑作ノンフィクション。本体2300円。

 
紛争という日常

―北アイルランドにおける記憶と語りの民族誌

酒井朋子著

長期紛争における日常性へ着目し、綿密な聞き取りから人びとの紛争の記憶と物語に迫る。本体6000円。

 
ハイパー・インフレの人類学

―ジンバブエ「危機」下の多元的貨幣経済

早川真悠著

未曽有のインフレーションに陥ったジンバブエの人びとの日常生活、とりわけ「お金」をめぐる状況のエスノグラフィー。本体5400円。

 
家の馬鹿息子4

―ギュスターヴ・フローベール論(1821年より1857年まで)

サルトル著 鈴木道彦/海老坂武監訳 黒川学/坂井由加里/澤田直訳

最新第4巻刊行。本体15,000円。

 
うちあけ話

P・コンスタン著 藪崎利美訳

フランス・ゴンクール賞に輝いた現代の《人間喜劇》。生れ育った国も、背負った過去も、築いたキャリアも異なる四人の女性が、互いに明かす胸のうち。本体2000円。

 
司馬遼太郎 東北をゆく

赤坂憲雄 著

震災後、真の復興の根底に敷かれるべき思想をもとめて読み解く、司馬の東北紀行。本体2000円。

 

お知らせ

RSS

2015.05.25

書評掲載『戦艦大和講義』(日本経済新聞)

2015.05.22

シンポジウム「映画批評・理論の現在を問う」(5/30京都造形大)

2015.05.21

西成彦先生講演「ハーンの見た日本軍国主義の黎明期」(7/12焼津)

2015.05.21

北野圭介先生参加シンポジウム(6/13明治学院大)

2015.05.21

序文公開『ホロコーストと外交官』

2015.05.19

学会販売 日本文化人類学会(5月30~31大阪)

2015.05.19

昭和文学会大会にて山田奨治先生講演(6/13立教大)

2015.05.19

書評掲載『イメージの根源へ』(REPRE24)

2015.05.18

書評掲載『イメージの根源へ』(図書新聞)

2015.05.17

書評掲載『子どもと絵本』(毎日新聞)

2015.05.15

研究会「「文化産業論」を問い直す」(6/12京都)

2015.05.15

『ラカン 患者との対話』小林芳樹さん講演(東京日仏会館6/6)

2015.05.15

レビュー掲載『東京ブギウギと鈴木大拙』(書標5月号)

2015.05.12

書評掲載『東京ブギウギと鈴木大拙』(WEBRONZA)

2015.05.11

著者に会いたい『東京ブギウギと鈴木大拙』(朝日新聞)

2015.05.08

弊社戦前期の資料調査が科研に採択

2015.05.07

「フィクションの政治学」立木康介、中村隆之、廣瀬純(5/31明治学院大)

2015.05.07

書評掲載『東京ブギウギと鈴木大拙』(ほんばこや)

2015.05.01

書評掲載『東京ブギウギと鈴木大拙』(共同通信)

2015.05.01

福嶋聡「本屋とコンピュータ」第151回掲載

2015.04.30

池田浩士先生講演「日の丸・君が代 なぜ問題なのか?」(6/14大阪)

2015.04.30

山室信一先生講演「戦後70年から顧みる満洲国」(7/27大阪)

2015.04.30

京都自由大学6月講座「沖縄から考える」(大野光明、丸川哲史ほか)

2015.04.30

東京PARC自由学校で大野光明さんの講義(6/12)

2015.04.28

書評掲載『戦後前衛映画と文学』(比較文学57巻)

2015.04.27

コラムで紹介『来るべき経済学のために』(日本経済新聞)

2015.04.24

書評掲載『フーコーの美学』(「あいだ/生成」5号)

2015.04.17

書評掲載『戦艦大和講義』(中国新聞)

2015.04.15

書評掲載『制御と社会』『フーコーの美学』(「表象09」)

2015.04.14

短評掲載『司馬遼太郎 東北をゆく』(京都新聞ほか)

2015.04.08

ブックガイド『宗教学』(大田俊寛著)序文公開

2015.04.07

『戦艦大和講義』(一ノ瀬俊也著)第一講公開

2015.04.07

『東京ブギウギと鈴木大拙』(山田奨治著)序章公開

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新刊情報

宗教学

宗教学

宗教について体系的に思考するための30冊

著者:大田 俊寛
 
子どもと絵本

子どもと絵本

子どもと楽しむ絵本の世界

著者:藤本 朝巳
 
 
戦艦大和講義

戦艦大和講義

戦艦大和は神である

著者:一ノ瀬 俊也
 
東京ブギウギと鈴木大拙

東京ブギウギと鈴木大拙

大拙の息子は東京ブギウギの作詞者だった

著者:山田 奨治
 
 
甲骨文の誕生 原論

甲骨文の誕生 原論

白川文字学第二世代による漢字誕生論

著者:高島 敏夫
 
紛争という日常

紛争という日常

民族紛争と政治暴力

著者:酒井 朋子
 
 
ハイパー・インフレの人類学

ハイパー・インフレの人類学

「お金」をめぐる状況のエスノグラフィー

著者:早川 真悠
 
 
うちあけ話

うちあけ話

ゴンクール賞に輝いた現代の《人間喜劇》

 
 
司馬遼太郎 東北をゆく

司馬遼太郎 東北をゆく

豊饒にして詩的な世界への旅路

著者:赤坂 憲雄
 
 
評伝 カンパネッラ

評伝 カンパネッラ

本邦初の評伝

著者:澤井 繁男
 
イメージの根源へ

イメージの根源へ

思考のイメージ論的転回

著者:岡田 温司
 
 
思想としてのミュージアム

思想としてのミュージアム

ミュゼオロジーの展開を告げる画期作

著者:村田 麻里子
 
 
来るべき経済学のために

来るべき経済学のために

碩学二人による刺激的対話

 
アフリカを活用する

アフリカを活用する

フランスの植民地へのまなざし

著者:平野 千果子
 
 
沖縄闘争の時代1960/70

沖縄闘争の時代1960/70

新鋭による歴史社会学の熱き労作

著者:大野 光明
 
ラカン 患者との対話

ラカン 患者との対話

ラカンによる臨床現場のドキュメント

著者:小林 芳樹 編訳
 
 
カウンセリングは専門職である

カウンセリングは専門職である

カウンセラーとして過ごしてきた50年から

著者:氏原 寛
 
 
老いと病でみる幕末維新

老いと病でみる幕末維新

歴史学に新たな視野を切り拓く意欲作

著者:家近 良樹
 
経済学

経済学

経済学の多様な思想と可能性を示す30冊

著者:根井 雅弘
 
 
医心方の世界(新装版)

医心方の世界(新装版)

古代の智慧と知識にまなぶ養生の心得

著者:槇 佐知子
 
俳句の動物たち

俳句の動物たち

あたらしい読む歳時記、動物編!

著者:船団の会
 
 
シングルのつなぐ縁

シングルのつなぐ縁

人は絆をもとめずにいられない?

著者:椎野 若菜
 
制御と社会

制御と社会

人文学の真髄を示す理論的探求の成果

著者:北野 圭介
 
 
ハワイに響くニッポンの歌

ハワイに響くニッポンの歌

ハワイに根づいた日系人の音楽

著者:中原 ゆかり
 
革命キューバの民族誌

革命キューバの民族誌

もしチェが今のキューバを見たら…

著者:田沼 幸子
 
 
フーコーの美学

フーコーの美学

硬直的な生への対抗

著者:武田 宙也
 
「マニュアル」の社会史

「マニュアル」の社会史

様々な「マニュアル」の研究

著者:服部 伸
 
 
境界を生きるシングルたち

境界を生きるシングルたち

「ひとりでいる」とはどういうことか

著者:椎野 若菜
 
増補改訂版 中国女性史入門

増補改訂版 中国女性史入門

新知見を盛り込んだ待望の増補改訂版

 
 
いくつもの声

いくつもの声

スピヴァク思想の真髄を示す圧巻のスピーチ

 
胸さわぎの鷗外

胸さわぎの鷗外

満を持しての鷗外論

著者:西 成彦
 
 
シベリア抑留者たちの戦後

シベリア抑留者たちの戦後

新資料をもとに再構成し、歴史の真実に迫る

著者:富田 武
 
鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

監督自身による初めての原作小説

 
 
アスペルガー恋愛読本

アスペルガー恋愛読本

当事者による当事者のための恋愛ガイド

 
フランス人民戦線

フランス人民戦線

「人民の政府」はなぜ崩壊したのか?

著者:渡辺 和行
 
 
新装版 老い 上

新装版 老い 上

老いとはなにか。人生の究極的意味とは

 
新装版 老い 下

新装版 老い 下

はじめて多角的に「老い」の姿を捉えた名著

 
 
戦争のるつぼ

戦争のるつぼ

理念の戦争の劫火が鋳出したアメリカとは?

著者:中野 耕太郎
 
隣人が敵国人になる日

隣人が敵国人になる日

忘れられた東部戦線

著者:野村 真理