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捕虜が働くとき

―第一次世界大戦・総力戦の狭間で

大津留厚著

捕虜たちは、何を感じ、何を食べ、どう働いたのか? それぞれの体験を通してみえてくるものを考える。本体1600円。

 
戦う女、戦えない女

―第一次世界大戦期のジェンダーとセクシュアリティ

林田敏子著

カーキ・フィーバー、社会進出の象徴でもある制服への熱狂。大戦は女性をどう変えたのか、戦いのなかの女性を描き出す。本体1600円。

 
親鸞の手紙

付・恵信尼の手紙

石丸晶子編訳

遠く離れた、信仰の熱意に燃える最愛の弟子たちにむかってしたためられた、現存する全四十三通の手紙の現代語訳。本体2000円。

 
「朦朧」の時代

―大観、春草らと近代日本画の成立

佐藤志乃著

近代日本画の革新、伝統とのせめぎあいはいかなるものだったのか。なんのことかわからないモーローたる表現、「朦朧」をよみとく。本体3600円。

 
東日本大震災の人類学

―津波、原発事故と被災者たちの「その後」

トム・ギル他編

3・11は終わっていない。国際チームによる、現在進行形の災害に直面する被災地のエスノグラフィー。本体2900円。

 
生活用水・排水システムの空間的展開

矢嶋 巌 著

近代化によって水はどう変わったのか。 生活の場における水と人との関係性を問う。本体5,000円。

 
社会学ウシジマくん

難波功士著

社会学から逃げられると思ってんの? あの人気コミックに学ぶ、現代社会学の最前線。本体2200円。

 
「坂本龍馬」の誕生

―船中八策と坂崎紫瀾

知野文哉著

船中八策は後世に作られたフィクションである!龍馬研究に画期をなす精緻を極めた実証的研究にして、一級の歴史エンタテイメント。本体2600円。

 
シェイクスピアと身体

―危機的ローマの舞台化

村主幸一著

近代初期の身体観、また演劇的身体を活用したシェイクスピア劇の秘密に迫る注目の書!
本体3800円。

 
イメージの進行形

―ソーシャル時代の映画と映像文化

渡邉大輔著

「表層批評」(蓮實重彦)を越えて、9.11/3.11以後の映像=社会批評を更新する画期的成果、待望の書籍化。本体2300円。

 
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新刊情報

捕虜が働くとき

捕虜が働くとき

敵国のために働くとは?

著者:大津留 厚
 
戦う女、戦えない女

戦う女、戦えない女

愛国熱と制服フィーバーの時代

著者:林田 敏子
 
 
親鸞の手紙

親鸞の手紙

信仰の核心にふれる

著者:石丸 晶子 編訳
 
「朦朧」の時代

「朦朧」の時代

近代日本画の革新と伝統のせめぎあい

著者:佐藤 志乃
 
 
東日本大震災の人類学

東日本大震災の人類学

災害に直面する被災地のエスノグラフィー

 
生活用水・排水システムの空間的展開

生活用水・排水システムの空間的展開

近代化によって水はどう変わったのか

著者:矢嶋 巌
 
 
社会学ウシジマくん

社会学ウシジマくん

人気コミックに学ぶ、現代社会学の最前線

著者:難波 功士
 
「坂本龍馬」の誕生

「坂本龍馬」の誕生

一級の歴史エンタテイメント

著者:知野 文哉
 
 
シェイクスピアと身体

シェイクスピアと身体

もうひとつのシェイクスピア

著者:村主 幸一
 
イメージの進行形

イメージの進行形

ゼロ年代批評の到達点

著者:渡邉 大輔
 
 
中国イスラーム哲学の形成

中国イスラーム哲学の形成

イスラーム哲学vs中国哲学

著者:堀池 信夫
 
環境と社会

環境と社会

気鋭の環境社会学者らによる画期的ガイド

 
 
薔薇のことぶれ

薔薇のことぶれ

詩人の一面に初めて迫る

著者:志村 ふくみ
 
妻帯仏教の民族誌

妻帯仏教の民族誌

仏教は女性を救済するか?

著者:川橋 範子
 
 
メルロ=ポンティと病理の現象学

メルロ=ポンティと病理の現象学

哲学と医学をつなぐ思想

著者:澤田 哲生
 
 
晩禱

晩禱

湧きおこる熱い思いと果てのない祈り

著者:志村 ふくみ
 
核エネルギー言説の戦後史1945-1960

核エネルギー言説の戦後史1945-1960

1984年生まれの新鋭が描き出す戦後

著者:山本 昭宏
 
 
マンダラ国家から国民国家へ

マンダラ国家から国民国家へ

東南アジアからみた大戦の世界性

著者:早瀬 晋三
 
季語きらり100

季語きらり100

坪内稔典と池田澄子がえらぶ四季の名句

著者:船団の会
 
 
大阪 淀川探訪

大阪 淀川探訪

水都・大阪へ「水の街道」をゆく

 
韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

したたかな韓国、売れない日本

著者:大場 吾郎
 
 
呪術の人類学

呪術の人類学

呪術はいかにしてリアリティをもつのか

 
都市が壊れるとき

都市が壊れるとき

フランス社会学の泰斗による迫真の分析

 
 
公正な社会とは

公正な社会とは

格差社会において再生産される不平等

 
戦後前衛映画と文学

戦後前衛映画と文学

二つの才能の協働(コラボレーション)

著者:友田 義行
 
 
ネイチャーセンター
 
異文化アラベスク

異文化アラベスク

異なる文化を解読する

著者:山中 知子
 
 
政治哲学

政治哲学

「正しさ」と「力」の根源を問う30冊

著者:伊藤 恭彦
 
複数形のプラハ

複数形のプラハ

浮かび上がる都市の暗点

著者:阿部 賢一
 
 
女神の島

女神の島

台湾百年来の最も重要な小説。

著者:陳 玉慧
白水 紀子
 
 
かれらの日本語

かれらの日本語

問われる日本人の日本語観

著者:安田 敏朗
 
 
文化人類学

文化人類学

人類学の夢と情熱を伝える希望への30冊。

著者:松村 圭一郎
 
「壁と卵」の現代中国論

「壁と卵」の現代中国論

創見に満ちた現代中国(経済)論

著者:梶谷 懐
 
 
シオニズムの解剖

シオニズムの解剖

紛争の起源としてのシオニズム

 
夢と豚と黎明

夢と豚と黎明

アッラーの御意志のままに

 
 
白蟻の夢魔

白蟻の夢魔

百年の老屋を蚕食する秘密

 
大いなる神秘の鍵

大いなる神秘の鍵

「魔術三部作」完結篇

 
 
日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

厳罰化する日本の著作権法を批判する

著者:山田 奨治
 
日本思想史

日本思想史

日本の思想史を問い直す30冊

著者:子安 宣邦
 
 
メディア論

メディア論

クールでホット、メディア論が解る30冊。

著者:難波 功士
 
「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー

「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー

交錯する反戦の願いと、戦いへの憧れ

著者:高井 昌吏
 
 
幻視とレアリスム

幻視とレアリスム

19世紀フランスの調和と自由をめぐる芸術

著者:石谷 治寛
 
グローバル政治理論

グローバル政治理論

E・H・カーからヴァンダナ・シヴァまで

著者:土佐 弘之
 
 
クレズマーの文化史

クレズマーの文化史

東欧ユダヤ人音楽の文化史を辿る

著者:黒田 晴之
 
 
動物の解放 改訂版

動物の解放 改訂版

「動物の権利」運動のバイブル

 
西南アジアの砂漠文化

西南アジアの砂漠文化

砂漠の民の現在を読み解く鍵

著者:松井 健
 
 
表象の傷

表象の傷

「戦争文化」は文学に何をもたらしたのか?

著者:久保 昭博
 
葛藤する形態

葛藤する形態

〈現代〉戦争はどのように表象されるのか?

著者:河本 真理
 
 
“働く”を学ぼう

“働く”を学ぼう

社会に出る前に考えたい大切なこと

 
京都 鴨川探訪

京都 鴨川探訪

江戸時代の鴨川ガイドブック

 
 
複合戦争と総力戦の断層

複合戦争と総力戦の断層

遠き戦火、認識の空白をいま解き明かす

著者:山室 信一
 
カブラの冬

カブラの冬

ナチスを生んだ飢餓の記憶

著者:藤原 辰史