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嘔吐 新訳

ジャン-ポール・サルトル 鈴木道彦訳

60年ぶり待望の新訳!存在の真実を探る冒険譚

港町ブーヴィル。ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは……
一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。

 
子連れ 南の島暮らし

もんでん奈津代

母親だって、夢を追いたい!
南の島発!心うるおう大人・子ども”ごっちゃまぜライフ”
「親になること」と「自分を生きること」のはざまで揺らぐすべての人へ。目からウロコの子育てエッセンスに元気と勇気がわいてくる!異文化エッセイ

 
呪われたナターシャ

現代ロシアにおいて、呪術など信じていなかった人びとが呪術を信じるようになるプロセス、およびそれに関わる社会的背景を描く

 
資本と言語

金融経済とポストフォーディズムの労働、現代世界において支配的となった剰余価値生産の新たなる形態を、言語行為論から析出する。

 
「在日」と50年代文化運動

朝鮮戦争とその後の政治的激動を生きた在日朝鮮人青年たちが時代と格闘しつつ遺したテキストを読む

 
戦間期日本の社会思想

大正デモクラシーから総力戦体制へ 日本版反ファッショ統一戦線の可能性をさぐる

 
貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか

格差、貧困、福祉、労働…、いま日本において緊急かつ最重要の問題をめぐる、ベテランと新鋭、二人の経済学者による白熱の対話。

 
嘔吐

実存と不条理を描いた20世紀最高の小説。

 
語りかける花

語りかける花の声をきき、その色をいただく、敬虔で清雅な生き方、美しい色に生命をかける染織家の情熱と強靱な心意気。

 
無意識の心理

ユング自身によるユング理論の解説ともいうべき書。最も興味深い問題である無意識を様々な例を引いて解き明かす。

 
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新刊情報

嘔吐 新訳

嘔吐 新訳

20世紀フランス文学の金字塔、待望の新訳

 
子連れ 南の島暮らし

子連れ 南の島暮らし

元気と勇気がわいてくる!異文化エッセイ

 
 
呪われたナターシャ

呪われたナターシャ

呪術を信じはじめる人びと

著者:藤原 潤子
 
資本と言語

資本と言語

イタリア現代思想の重要作品、待望の邦訳

 
 
貧困の放置は罪なのか

貧困の放置は罪なのか

所得の2%移転は義務である

著者:伊藤 恭彦
 
「在日」と50年代文化運動

「在日」と50年代文化運動

金時鐘を中心に創刊された雑誌の変遷を検証

著者:ヂンダレ研究会
 
 
台湾女性研究の挑戦

台湾女性研究の挑戦

台湾女性史及びジェンダー研究の翻訳論文集

 
フェミニズムはだれのもの?

フェミニズムはだれのもの?

フリーターズフリー・トーク集第2弾。

 
 
臨床心理士の子育て相談

臨床心理士の子育て相談

子育ての悩みにこたえる子育てQ&A

著者:高石 恭子