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嘔吐 新訳

人文書院ロングセラー
20世紀文学の金字塔。存在の真実を探る冒険譚。
港町ブーヴィル、ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは。
一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。
鈴木道彦訳

 
戸籍と無戸籍

近代日本において無戸籍者の存在は、家制度をはじめ徴兵、治安、福祉などに関わる政治・社会問題であると同時に、移民、引揚げに関わる国際問題であった。そして現代では家族生活の多様化に伴い、戸籍の必要性そのものが問われている。無戸籍者の歴史的変遷を辿り「日本人」の輪郭を改めて捉え返す労作。サントリー学芸賞受賞。忽ち3刷。

 
大いなる夢よ、光よ

息子を見失ったその人は、それでも夢をたゆたい記憶を辿りながら、共に過ごした時間のあの喜びを見届けてくれる存在を求めつづけた。囚われなき情愛を通じて、人生を再び歩み始めるまでの道程を描く傑作。

 
海の民のハワイ

海の視点からみた知られざる日本人移民の姿

 
貧困と自己責任の近世日本史

なぜ日本人は貧困についてかくも冷淡で、自己責任をよしとするのか。日本史像の刷新を試み、現代の問題意識に貫かれた渾身の歴史学。共同通信、読書人、日経など続々書評掲載。

 
ジェンダー研究を継承する

世代や領域を横断する対話を通じて研究の根幹を継承し、現代的課題を見出すに至る、類例なきインタビュー集。

 
夜の光に追われて

あなたはなぜ書いたのか、一人で子を成す孤独を。あなたも知っていたのか、子どもを奪われる苦しみを。千年の時を超え、平安時代の王朝物語「夜の寝覚」の作者と共に、人間の幸福の意味を問いかける名著。

 
PANA通信社と戦後日本

敗戦から朝鮮戦争、安保闘争、東京オリンピック、ヴェトナム戦争の時代、アジアから発信した通信社があった!

 
四方対象

思弁的実在論とともに現代哲学の新潮流をなすオブジェクト指向存在論、その第一人者による入門書の決定版。

 
ダスクランズ

ヴェトナム戦争期の米国と、植民地期の南部アフリカ。男たちは未来永劫、この闇を抱え続けるのか。

 
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新刊情報

大いなる夢よ、光よ

大いなる夢よ、光よ

「タマシイ」の音符

著者:津島 佑子
 
心理学と錬金術 Ⅱ 新装版

心理学と錬金術 Ⅱ 新装版

記念碑的労作 全2冊完訳

 
 
心理学と錬金術 Ⅰ 新装版

心理学と錬金術 Ⅰ 新装版

ユングの代表作 定評あるロングセラー

 
海の民のハワイ

海の民のハワイ

日系人研究の新たな視点

著者:小川 真和子
 
 
ジェンダー研究を継承する

ジェンダー研究を継承する

後続世代がパイオニアに問うインタビュー集

 
貧困と自己責任の近世日本史

貧困と自己責任の近世日本史

日本史像の刷新を試みる

著者:木下 光生
 
 
夜の光に追われて

夜の光に追われて

生きることの核心

著者:津島 佑子
 
 
ダスクランズ

ダスクランズ

暴力の甘美と地獄を描く、驚愕のデビュー作

 
PANA通信社と戦後日本

PANA通信社と戦後日本

アジア人による、アジアのための通信社

著者:岩間 優希
 
 
プロトコル

プロトコル

デジタル社会のハードコアを捉えた衝撃作

 
フランスを問う 

フランスを問う 

差異にもとづく連帯へ

著者:宮島 喬
 
 
核の恐怖全史

核の恐怖全史

核イメージ史の決定版

 
無意識の心理 新装版

無意識の心理 新装版

人生の午後三時

 
 
悲しみについて

悲しみについて

人の声、母の歌

著者:津島 佑子
 
 
テレビ番組海外展開60年史

テレビ番組海外展開60年史

メディア史の第一級の資料にして画期的労作

著者:大場 吾郎
 
アール・ブリュット

アール・ブリュット

古典的名著、ついに邦訳

 
 
戸籍と無戸籍

戸籍と無戸籍

歴史的変遷を辿る労作

著者:遠藤 正敬
 
アジアの思想史脈

アジアの思想史脈

アジアにおける思想空間 

著者:山室 信一
 
 
アジアびとの風姿

アジアびとの風姿

アジアにおける人びとの旅路

著者:山室 信一
 
ゾンビ学

ゾンビ学

世界初、ゾンビの総合的学術研究書!

著者:岡本 健
 
 
ラカン 真理のパトス

ラカン 真理のパトス

同時代の視点から捉えるラカン

著者:上尾 真道
 
日本人のシンガポール体験

日本人のシンガポール体験

漱石もシンガポール観光を楽しんだ!

著者:西原 大輔
 
 
ドゥルーズと多様体の哲学

ドゥルーズと多様体の哲学

ドゥルーズ思想の全体像

著者:渡辺 洋平
 
フクシマ6年後 消されゆく被害

フクシマ6年後 消されゆく被害

この国が隠す「チェルノブイリの真実」とは

著者:日野 行介
尾松 亮
 
 
現代思想の転換2017

現代思想の転換2017

新時代への思想のシフトはもう始まっている

著者:篠原 雅武
 
星野智幸コレクションⅢ リンク

星野智幸コレクションⅢ リンク

「無間道」「記憶する密林」「桜源郷」他

著者:星野 智幸
 
 
星野智幸コレクションⅣ フロウ

星野智幸コレクションⅣ フロウ

「目覚めよと人魚は歌う」「人魚の卵」他

著者:星野 智幸
 
引揚げ文学論序説

引揚げ文学論序説

戦後史を揺さぶる画期的論考

著者:朴 裕河
 
 
加藤秀俊社会学選集 上

加藤秀俊社会学選集 上

加藤社会学の集大成

著者:加藤 秀俊
 
加藤秀俊社会学選集 下

加藤秀俊社会学選集 下

加藤社会学の集大成

著者:加藤 秀俊
 
 
うたごえの戦後史

うたごえの戦後史

戦後史に新たな視角を切り拓く意欲作

著者:河西 秀哉
 
星野智幸コレクションⅠ スクエア

星野智幸コレクションⅠ スクエア

「在日ヲロシヤ人の悲劇」「先輩伝説」他

著者:星野 智幸
 
 
星野智幸コレクションⅡ サークル

星野智幸コレクションⅡ サークル

「毒身温泉」「フットボール・ゲリラ」他

著者:星野 智幸
 
島/南の精神誌

島/南の精神誌

海に病み、森に祈る。私たちは南方なのだ。

著者:岡谷 公二
 
 
藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 下巻

大戦によって引き裂かれた日本人カップル

著者:藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
 
少年少女のための文学全集があったころ

少年少女のための文学全集があったころ

児童文学への愛にあふれる珠玉のエッセイ

著者:松村 由利子
 
 
藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻

藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1916 上巻

パリの前衛美術の最前線へ

著者:藤田 嗣治
林 洋子
加藤時男 校訂
 
日本デジタルゲーム産業史

日本デジタルゲーム産業史

初めて描かれる栄光と混迷の40年

著者:小山 友介
 
 
1941 決意なき開戦

1941 決意なき開戦

なぜ挑んだのか、「勝ち目なき戦争」に?

著者:堀田 江理
 
書店と民主主義

書店と民主主義

「紙の本」の危機は民主主義の危機である

著者:福嶋 聡
 
 
近現代イギリス移民の歴史

近現代イギリス移民の歴史

移民をめぐる人種主義と多文化主義

 
仙人と妄想デートする

仙人と妄想デートする

看護師の語りがひらく、新たな自由への扉

著者:村上 靖彦
 
 
日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか

日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか

知的財産・著作権問題の熱き緊急レポート

著者:山田 奨治
 
 
欧州・トルコ思索紀行

欧州・トルコ思索紀行

世界が暗闇に沈む中で、歓喜の時を追憶する

著者:内藤 正典
 
 
映画の胎動

映画の胎動

映画史のベル・エポック

著者:小川 佐和子
 
脱原発の哲学

脱原発の哲学

小出裕章氏、大島堅一氏推薦

 
 
みやこ図会ごよみ

みやこ図会ごよみ

江戸時代から現代までつながる京の風物詩

著者:西野 由紀
 
有限性の後で

有限性の後で

人文学を揺るがす思弁的実在論

 
 
曝された生

曝された生

原子力災害の「その後」を生きる人々

 
1945 予定された敗戦

1945 予定された敗戦

日本はなにを、どこまで把握していたのか?

著者:小代 有希子
 
 
貧困大国ニッポンの課題

貧困大国ニッポンの課題

消費増税による社会保障と教育改革を!

著者:橘木 俊詔
 
社会の新たな哲学

社会の新たな哲学

注目の思想家が挑む新しい社会実在論

 
 
逃走の権利

逃走の権利

現代移民研究の第一人者による力作

 
タルムード四講話 新装版

タルムード四講話 新装版

名著復刊、レヴィナス×内田樹

 
 
タルムード新五講話 新装版

タルムード新五講話 新装版

名著復刊、レヴィナス×内田樹

 
日本史学

日本史学

歴史を学びたいすべての人へ

著者:保立 道久
 
 
「エクリ」を読む

「エクリ」を読む

ついに『エクリ』が分かる

 
アンチヘイト・ダイアローグ

アンチヘイト・ダイアローグ

ここで、止める。

著者:中沢 けい
 
 
戦争と平和 ある観察

戦争と平和 ある観察

戦後70年、神戸の震災から20年

著者:中井 久夫
 
三国志 英雄たちと文学

三国志 英雄たちと文学

文学から見る「三国志」!

著者:渡邉 義浩
 
 
「聖戦」の残像

「聖戦」の残像

歴史社会学の濃密なエッセンス

著者:福間 良明
 
ホロコーストと外交官
 
 
日本哲学原論序説

日本哲学原論序説

日本哲学、その根源の領野へ

著者:檜垣 立哉
 
子どもと絵本

子どもと絵本

子どもと楽しむ絵本の世界

著者:藤本 朝巳
 
 
宗教学

宗教学

宗教について体系的に思考するための30冊

著者:大田 俊寛
 
戦艦大和講義

戦艦大和講義

戦艦大和は神である

著者:一ノ瀬 俊也
 
 
東京ブギウギと鈴木大拙

東京ブギウギと鈴木大拙

大拙の息子は東京ブギウギの作詞者だった

著者:山田 奨治
 
甲骨文の誕生 原論

甲骨文の誕生 原論

白川文字学第二世代による漢字誕生論

著者:高島 敏夫
 
 
紛争という日常

紛争という日常

民族紛争と政治暴力

著者:酒井 朋子
 
ハイパー・インフレの人類学

ハイパー・インフレの人類学

「お金」をめぐる状況のエスノグラフィー

著者:早川 真悠
 
 
うちあけ話

うちあけ話

ゴンクール賞に輝いた現代の《人間喜劇》

 
司馬遼太郎 東北をゆく

司馬遼太郎 東北をゆく

豊饒にして詩的な世界への旅路

著者:赤坂 憲雄
 
 
イメージの根源へ

イメージの根源へ

思考のイメージ論的転回

著者:岡田 温司
 
 
思想としてのミュージアム

思想としてのミュージアム

ミュゼオロジーの展開を告げる画期作

著者:村田 麻里子